Category Archives: レシピ・グルメ・レストラン

アフリカサファリツアーの食事の様子

アフリカオーバーランドやベーシックサファリのキャンプツアーの食事は、共同で皆で作る場合とGアドベンチャーのツアーのようにコックさんがついていて片付け程度を手伝うだけのツアーがあります。 コックさんがいる場合、ベジタリアンやスペシャルダイエットが必要な人のメニューもこなし、西洋的な食事から地元の食事と出来るだけバラエティーに富んで作ってくれます。 もちろん、毎日食材を買い出しできるわけではないですし、キャンプ場でのキッチンやブッシュキャンプでは施設が整ってない中、大勢の食事を1人で作りますからレストランで食事をするようなわけにはいきません。 食事がまだかな~ と文句を言う人も若干いましたが、ヘッドランプを付け暗い中他のツアー会社のコックさん達とキッチンをシェアーしながら作ったり、夜遅くまで1人で片付けをしたりと、それが仕事とは言え、そんな様子や条件を考慮すると感謝の気持ちで食事を頂きたくなります。 キャンプ場での朝食の支度 アフリカ国立公園内でキリンを見ながらのピクニックランチ(最高!) ピクニックエリアからの眺め 移動日のランチはランチボックスになります。 これはベジタリアン(ジャムサンドや卵サンド)ですが、お肉が食べれる人はハムサンドやから揚げが入っていたりします。 セレンゲティなど、サファリで一箇所に数泊する場合はお昼はキャンプ場でテーブルについて温かい食事が取れます。 村の近くでのキャンプの場合は屋根付きの施設のある所やホテルの庭でキャンプをします。 その場合の食卓はこんな感じです コックさんもまともなキッチンで食事が作れ嬉しそう 夕食の様子 太ってしまいました~と、食事の豊富さに満足される方も多いです。

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バンクーバーのリトル・イタリーにあるお勧めスライスピザ屋

バンクーバーには多くのスライスピザ屋があります。 スライスピザ屋とは、1枚購入する必要がなく、ピースで購入。 常に焼いていて、ファーストフード的な存在。 急いでいる時に、安くランチやスナックを済ませたい時にはもってこいの場所です。  バンクーバーのリトル・イタリーでもあるコマーシャル通りにはピザ屋やカフェが多く、スライスピザ屋も多くあります。 さすが、イタリアのコミュニティー。 イタリア、ファーストフードでもあるスライスピザ屋にも拘りが。 ファイヤーオーブンで焼き上げたピザにはトッピングも拘りがあります。 これで、$2,5はお値打ち! ほうれん草、ペスト、オリーブ、ニンニクのベジタリアンピザ。 今ではクロワッサンでも$3~5、 スターバックスでマフィンやスコーンでもこれ以上はします。 こちらの方が健康的で良いと思いませんか? ダウンタウンや、あちこちにも支店のある Pizza Garden 昔ながらのイタリアの叔父さん達のたまり場カフェ&スポーツバー。 サッカーの試合の時はさらに盛り上がります。 評判サイトで地元の人に人気のカフェの一つ。 Continental Coffee 個人的には渋めだったので少し苦手かな。 老舗から、お洒落カフェ、地元の人に人気の心地良い系カフェと、色々なタイプのカフェがあります。 貴方の好みのカフェを探してみよう!

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カナダ・バンクーバーのお勧めレストラン通り、コマーシャル - エチオピア料理

バンクーバーのコマーシャル通りはイタリアンカフェが多く、イタリア通りで有名ですが、それ以外にもカリブやアフリカ、中南米、ネパールやインド、カナディアンお寿司等アジア、多国籍なレストランが豊富。 安いお店からお洒落レストランまで、度のタイプも地元の人に人気の通りなので、値段的にもお値打ち。 少し変わった、多国籍国家カナダらしいダイニングを試してみたい人にはお勧めの通りです。  コマーシャル通りに3件あるエチオピアレストランの一つ、アディスカフェに今回は行ってきました。 (3件中2件はほぼ隣です。) オーナーはとてもフレンドリー。 スパイスで煮込んだ料理をエチオピアのパン、鉄分豊富なテフと言う穀物を発酵させて出来たインジェラですくって食べます。 お肉や魚が大丈夫な人にはセットがお勧めです。 メインのお肉か魚を選び、サイドの野菜を2種類、インジェラかピタ、もしくはご飯と選びます。 メイン料理や野菜も何種類かありそこから選びます。 そしてエチオピアのお茶が付いてきます。 インジェラと ピタブレッドと ご飯と ベジタリアンは選べないので、少しつまらないかも。 大勢で行った場合は、エチオピアらしく、大皿でシェアーして食べる事もできます。  コマーシャルは色々なエスニックなお店、レストラン、お洒落カフェと面白い通りです。 ブロードウェイより少し南からヘイスティング通りの少し南まで続き、長い道のりです。 一番の中心はブロードウェイ北部からVenables ベナブル通りの間です。 

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甘党のアルゼンチン、お勧めカフェとスイーツ

アルゼンチンの食文化と言えば、豚の丸焼き、ステーキと、肉食の国のイメージが強くないですか? その通りではあるのですが、実は南米の伝統スイーツ、ドゥルセ・デ・レチェ (Dulce de Leche) を初めかなりの甘党でチョコレート大国でもあるってご存知でした? ヨーロッパの影響が強く、ブエノスアイレスは南米のパリ。 イタリアからの移民も多いので、パスタやピザ(イタリアの薄い生地ではなく、アメリカ系の生地の厚いピザがお好なよう)レストランも多く、インスタントか、ポットに作りおきしたようなコーヒーになりそうな地元の交通手段のフェリーでもエスプレッソマシーンがあり、本格的なコーヒーを楽しむコーヒー通。 レトロな雰囲気を今も残す昔ながらのカフェも多く残り、カフェ文化も楽しみたい街。 フェリーターミナルでのエスプレッソと街中で購入したスイーツ そして、パタゴニア地域は多くのスイス、ドイツの移民が多く、バリロチェ( Bariloche  ) はアルゼンチンのスイスアルプス。 夏はもちろん美しい自然、山の景色やハイキングを楽しみにパタゴニア地域を訪れる観光ルートの町の一つであり、冬はスキーを楽しみに訪れる人も多い。 チョコレートやチーズフォンドゥが有名で小さな町の中心には数多くのチョコレート屋が並び、それを目当てな人達で賑わいます。 お隣の国、チリやウルグアイも同じようにエスプレッソ、カプチーノを楽しみ、ミルクと砂糖を煮詰めて作る 南米伝統スイーツ、ドゥルセ・デ・レチェ (Dulce de Leche) を利用したお菓子、アルファフォル (Alfajor ) が定番。 そこでお勧めのチョコレート&アルファフォル (Alfajor ) ベスト3をご紹介! 第3位 : ウルグアイのコロニアにある Ganache Cafe & Pasteleria ( Calle Real N0 178, Colonia del Sacramento 43111, Uruguay ) ブエノスアイレスから日帰り旅行(1泊がお勧め)の定番でもあるウルグアイのコロニア(Colonia … Continue reading

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バンクーバーのお勧めベイカリー&カフェ、テラ・ブレッド Terra Breads

健康志向の強い人が多いバンクーバー、最近は得にグルテンフリーのベイカリーを初め、健康志向のパン屋も増えました。 また、多民族国家のカナダ、それぞれの国の作り方を生かしたベイカリーも多く色々な種類を楽しめます。   表面が硬いタイプのパンがお好きな方にお勧めは、1993年にキツラノの4thアベニューに開業したテラ・ブレッド Terra Breads 。 観光名所の一つ、グランビルアイランドマーケット内でもパンは購入できます。 グランビルアイランドを含め、バンクーバーに4件お店があり、他のロケーションではカフェもあり、サンドイッチやスープも楽しめます。 最新のロケーションとしては、眺めもいい、バンクーバーオリンピック中の選手村/オリンピックビレッジ内にあるお店。 ウォーターフロント沿いを散歩、もしくはサイクリング途中に寄ってみてください。 お勧めお散歩コースとして、スカイトレインのメインストリート・サイエンスワールドステーションとグランビルアイランド間。 もう少し歩けるようでしたら、キツラノビーチまで足を伸ばすと景色は最高です。 少し長いと思われる方はスカイトレインのオリンピックビレッジまででも大丈夫。 メインとオリンピックビレッジの間にあります。 天井が高く、眺めを十分楽しめる大きな窓。 ゆったりとした空間です。 普通のパンやバケットから、オリーブやハーブ等練りこんだブレッド、種類が豊富です。 ローストレッドペッパーとほうれん草にチーズのったフォカシアブレッドから、新鮮なフルーツののったスイート系まで。フォカシアは日替わりで種類が変わるので、サイトのメニューをご参考ください。 ( お店によってメニューが異なるので、お店を選んでからメニューチェックしてください) オリンピックビレッジの中心。 歩道から見て右手にお店があります。 天気の良い今日は、パンを購入して外のベンチで下記の眺めを楽しみながら日向ぼっこ ソルト&スイートが最近流行りのカナダ。 グラノーラバーやポップコーン、またチョコレートに岩塩の入った物まで、塩味と甘さがあいますよね。 日本の小倉マーガリンパン、小倉トーストを思い出すこのコンビネーションが好きなので、リンゴにキャラメルとお塩がのったフォカシアを試してみました。 甘さがないのは良かったのですが、塩味もなかった・・・ 以前食べたブルーベリーのフォカシアの方が美味しいかな。 グランビルアイランド周辺    

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カナダ・バンクーバーにある行列の出来る隠れ家ナポリ風ピッツェリア

ピザと言えば、ピザ発祥の地、イタリア・ナポリ。 そんなナポリからの移民家族が経営する開店前から行列の出来るナポリ風ピッツェリアレストランが、バンクーバーのイタリアン・コミュニティーで有名なコマーシャル通りから数ブロック離れた住宅街にあります。  何時通っても行列の出来ているこの念願の気になるピッツェリア、Via Tevere Pizzeria Napoletana に行って来ました。 お店の前にはイタリアの狭い路地を走りぬける FIATの黄色の小さい車がいつも停めてあります。 お店はピザを焼く釜を中心にし、木造のテーブルやバーがあって、カジュアルでありながらもシャンデリアで、少しステップアップした、ピッツァリアの雰囲気を出してます。 メニューは新鮮な野菜とチーズを使ったシンプルでありながら、さっぱりとしたドレッシングがかかったサラダや、野菜やオリーブの前菜が数種類と、日替わりパスタが一点、メインはもちろんピッツァです。 そして、ティラミスやイタリアドーナッツ等のデザート、ワイン、コーヒー等が楽します。 値段は、ナポリで食べたピッツァリアより高目ですが、バンクーバーでは相場の料金で1枚、$9~19です。 イタリアで食べたピッツァは大変生地が薄いので、大きいですが、1人で一枚食べれましたが、少し生地が厚く、沢山モッツァレッラ( Mozzarella)が使われているのもあって、1人では苦しかったです。  でも、食べ残しは持ち帰れるので1人1枚注文するか、2名以上なら、シェアーして、他に前菜やデザートにもお腹のスペースを空けてもいいかと思います。 今回はナポリで食べたマルゲリータ Margherita と食べ比べないわけにはいきません! このピザも美味しかったですが、やはり、本場のナポリで食べたピッツァの方が私は好きでした。 マルゲリータの材料、トマトソース、チーズ、バジルにアンチョビーがのったのが Napoletana。 アンチョビーの塩からさと魚臭さが好きでなければ、一切れくらいで十分の味でした。 チーズのない、トマトソース、バジル、ガーリックのシンプルピッツァ Marinara 4種類のチーズ、モッツァレッラ、スモークプロヴォローネ(Provolone)、リコッタ ( ricotta ) 、パルミジャーノ (Parmigiano)がのった Quattro Formaggi レモン系のドレッシングがかかったアルーグラのサラダ 移民の国、カナダならではの国際色豊かなレストラン。 本場の味を一つの国で楽しめます。 是非お試しください。 営業時間 月曜休み。 金曜・土曜以外は 5pm – 10pm それ以外は 5pm – 11pm 昼間はフードトラックでダウンタウンの方にでてます。 住所 1190 Victoria Drive View Larger Map

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イタリア人は甘党? イタリアに訪れて発見、想像と違ったイタリア料理

イタリア料理と言えば、もちろんパスタにピザ、オリーブオイルを利用した料理。イタリア料理番組を見るのが好きで、その番組では野菜を豊富に使い、カラフルな料理を沢山作っていたので、凄く期待して行ったのですが、カロリーの高い不健康そうな食べ物が多いのにびっくり! G アドベンチャーでイタリア生活気分のアマルフィー海岸満喫ツアーの感想 第5段は、ツアーのハイライトの一つ、イタリアンクッキングデモンストレーションと街中で見かけたイタリア料理・デザートをご紹介。 映画やテレビ番組でもイタリア人は家族や友達とテーブルを囲み、ゆっくり会話を楽しみながら色々な食事を大皿から取ってファミリーダイニング形式で頂く様子をよく見かけ、食事や空間、時間を楽しみながらの食文化の豊かさを感じますよね。 イタリア料理のいただき方の順序とは; 1. アペリティーヴォ (aperitivo) 食前酒 2. アンティパスト (antipasto) 前菜 (ハムやチーズ、カルパッチョ等) 3. プリモ・ピアット (primo piatto) ファーストコース、一皿目の主菜。 炭水化物系の物。 パスタ、リゾット、ポレンタ、スープ、クレープ等。 4. セコンド・ピアット (secondo piatto) セコンドコース、二皿目の主菜。 プロテイン、タンパク質系の物。 肉料理や魚料理。 5. コントルノ (contorno) 副菜、サイドディッシュ。 サラダ等野菜。付け合わせで4と同時に出される。 6. ドルチェ (dolce) デザート。 7. カッフェ (caffè) コーヒー。 ロンリープラネットにはカプチーノは朝の飲み物で午後には頼まないようにと書かれてますが、ツアーリーダー曰く、関係なく、好きな時間に飲めばいいとの事。 また、食後はコーヒーは注文しないよう書かれてますが、それも自由。 ただ、イタリア人は食後にカプチーノはあまり飲まないよう。 8. ディジェスティーヴォ (digestivo) 食後酒。 アルコール度の高いレモンを初めとしたチェッロ等リキュール系の御酒をショットグラスに入れて飲みます。 今回のイタリアクッキングデモンストレーションは毎日違った一皿目のプリモかドルチェを紹介してくれました。 小さいですが、立派な業務用のようなストーブ(カナダではストーブと呼びます。 コンロの事)や、あっという間に焼けるオーブン等があるキッチンに入って作り方を教えてもらいます。 若いオーナーは英語が話せないので、ツアーリーダーが毎回通訳してくれます。 (英語に) プリモの一つ、ホワイトスース、ベシャメルソース (Béchamel sauce) の入ったクレープ。 小麦粉、バター、ミルクをたっぷり入れて、ひたすら混ぜます。 かなりの力仕事。 プリモもデザートもバター、卵、クリームの量にはびっくり。 カロリーが高そうで怖くなるのですが、味はさすがに美味しい! ファイナルプロダクト … Continue reading

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