Category Archives: ハイキング

変わった旅-ジンバブエでビクトリアの滝・ハイキング・サファリ

憧れのビクトリアの滝以外は観光客が少ないジンバブエでのサファリ、ハイキング、そして遺跡巡り。 観光客、他の車と競い会う事なくサファリを楽しみ、足でアフリカ大陸を感じる。 ちょっと変わったアフリカ体験! 夢のアフリカの旅。 目的は? サファリ (野性のライオン、キリン、象、シマウマ等等、アフリカ大陸でのびのび生活する様子を見る事)、ビクトリアの滝、キリマンジャロ、砂丘、広大な大自然。 そんなハイライトは逃さず、でも、人とは違った所に行きサファリ。 多くのサファリツアー会社の車と競って写真チャンスを狙うことなく、サファリを楽しみ、そして、足でジンバブエの山間を登り、アフリカ大陸を感じる。 そして、アフリカでは印象の少ない、遺跡観光もできるのがジンバブエ。 エクソドス Zimbabwe Walking & Wildlife (Tour Code : TZZ) アクティブツアーだけど、キャンプではなく、汗をかき、疲れた夜は快適なホテルで休息。 詳しくは多国籍ツアー専門店までお問合せください!

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アクティブ派お勧め!アイスランドでオーロラ鑑賞と氷河ハイキング

アイスランドで夜はオーロラ鑑賞、昼間は氷河ハイキング、 氷河や溶岩洞窟探索に壮大な滝、ロード・オブ・ザ・リングを想像させる別世界のような壮大な自然を楽しみませんか? アイスランドの名前らしく寒い印象の光景のみならず、間欠泉に温泉。 温暖な海流のお陰で意外と暖かく、北米のオーロラ鑑賞より楽しめる事が豊富! アイスランドではオーロラは9月から4月頃まで見られます。 冬のアイスランドは場所によっては(得に北部)マイナス30度までなる事もありますが、暖流のお陰で意外と暖かく、準備をしっかりしていけば大丈夫。 それでも寒いのは・・・ という方は12~2月が一番寒い月なので避けましょう。そして、昼間の活動もしっかり楽しまれたい方は日が短い11月後半から2月頭くらいまでは避けた方が良いでしょう。 12月は日の出が11時頃で夕日が午後3時頃、明るいのは4時間程のみ。2月頃から10時頃に日の出で、5時頃に日が沈み、約日中の光は7~8時間。 3月にもなれば朝8時に日の出で夕方6時頃夕日となり、10時間程は日中の行動を楽しめます。 アイスランドでオーロラ鑑賞の特典としては、日が短く、深夜まで待たずにオーロラ鑑賞ができ、シーズンの始まりや終わりではそれ程寒くないです。 そして、国際空港から別のフライトへ乗り継がず、街から遠くに行かなくてもオーロラ鑑賞ができ、昼間は多くのアクティブティーや観光を楽しめます。 北米ではオーロラ鑑賞は僻地に行き、回りに魅力的な観光する場所が少なく、昼間はオプショナルで犬ぞりをしたり、野生の動物を見に行ったり、寒い冬体験をします。 カナダのイエローナイフはオーロラの見れる確率が一番高いと言われる所で、旅の目的がオーロラのみ、そして一箇所に滞在し、広々とした雪景色の荒野で自然の広さを味わい、のんびりされたい方に向いてますが、それでは少し退屈、 昼間は氷河の上をハイキングしたり、洞窟散策。 色々な景色を楽しみたい、と言うアクティブ派にはアイスランドはお勧めです。 オーロラ鑑賞は日本ではずいぶん前から人気で、質の良い日系のオーロラ専門ツアー会社がイエローナイフにありますが、最近は西洋でもオーロラ鑑賞が人気になってきてます。ただ、西洋では他に色々なアクティビィティーや観光、文化が味わえるという事でアイスランドが人気。 アイスランドのツアーは既に昼間のアクティビィティーも含まれているツアーも多く、物価の高いアイスランドでは旅行前から予算が立てられ支払も済ませるのでこの手のツアーが人気です。 そこで多くのアクティビティーや食事も含まれているGアドベンチャーズのツアーがお勧め。 ツアー催行会社 :  G アドベンチャー ツアー名 :Iceland Northern Lights & Golden Circle ツアーハイライト :レイザルエンディ溶岩洞窟 (Leiðarendi Cave)探索、ゴールデンサークル観光、世界遺産・シンクヴェトリル 国立公園 Þingvellir National Park、ガイザー間欠泉Geysir Hot Spring、グトルフォス滝Gullfoss Waterfall、オーロラ鑑賞(2泊)、レイキャダールル Reykjadalurでスノーシューと(もしくは)ハイキング、ソゥルヘイマヨークル氷河 Sólheimajökull Glacier にて氷河の上ハイキング、スコゥガフォス滝 Skógarfoss Waterfallとセリャラントスフォス滝 Seljalndsfoss Waterfall観光を含む南部海岸ドライブ 食事 : 朝食(4)、昼食(3)、夕食(2)(含まれない食事の予算 USD140~185) 宿泊先 : ホテル(2泊)、改装したファームハウス(2泊)(お部屋は2名1室、バスルームは共同) 移動手段 : プライベート車、スノーシュー、徒歩 最高参加人数 : 14名 ツアースタイル : クラシック ツアータイプ : 少人数グループ サービスレベル : スタンダード ツアー料金 : CAD $1699~  【 日程 】 Day 1 : レイキャビク Reykjavík レイキャビク到着日 (夕方のオリエンテーションミーティングまでに到着してください) Day … Continue reading

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冬のバンクーバーからの日帰り旅行先と冬のアクティビティー

バンクーバーとウイスラーの間にあるスクワミッシュの新しい観光名所、シー・トゥー・スカイ(Sea to Sky)ゴンドラは年中楽しめます。 ゴンドラに乗って頂上からの眺めを楽しみのはもちろん、夏はハイキング、冬はスノーシューイングやチュービングが楽しめます。  スノーシュー($17~)やクランポン($5~)は頂上のお店で借りることができます。 夏も冬も眺めの良いゴンドラから近場のパノラマトレイルでしたら、アウトドアーの靴で滑り止めがあるような靴でしたら大抵は大丈夫ですが、滑るのが不安な方はクランポンを借りられると安心して歩けるかと思います。 スノーシューイングは夏のハイキングコースと同じ所を歩きます。 地図にはハイキング時間で記載されてますので、距離をみて時間は長めに見、また森の中は早く暗くなるので念のため懐中電灯や予備の服を持参、また、早めに始め3時頃には戻るようにした方が安心です。 人があまり通らないようなトレイルは雪が深く、木々が倒れ掛かっていて、いつ雪崩も起こるかもしれないので危なくトレイルが深いような場所は行かれない方が安全です。 水も凍ってしまいますので、バックパックの中に入れておくようにしましょう! ゴンドラ乗り場からの眺め ライブカメラはこちら シャノンフォール、滝の初めの所まで下るループのトレイル Shannon Basin Trail   右端の山の上にあるのがゴンドラ乗り場 滝の始まり 水が凍る・・・ 雪を食べて水分補給する事に トレイルは殆ど人が居なくなります。 時間には十分気をつけて歩きましょう しっかり凍り、建物の中に入ってしばらくたっても凍って結局飲めませんでした 眺めと食事だけを楽しみにくる人も多いです。

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カナダ・バンクーバー日帰りお勧め観光スポットSea to Sky ゴンドラ

バンクーバーからウイスラーに向かう途中にあるスクワミッシュに新しい観光名所 Sea to Sky ゴンドラが2014年5月16日にオープンしました。 ハイキングをしない人にも、山からの景色が楽しめお勧めです。  スクワミッシュは丁度中継地点にあり、昔から、一枚岩のチーフと呼ばれる山で有名です。 ハイウェイの表は剃り立つ岩でロッククライマーに人気。 裏側は森の中をハイキングでき、山の頂上まで行けます。 その少し手前にはシャノンフォールズがあり、観光バスが停まります。 この間にこのゴンドラができました。 ゴンドラを利用せず、登りも下りもハイキングで上がれます。 もしくは登りだけハイキングして下りのみゴンドラを利用する事もできます。 ハイキングが苦手な人はゴンドラを利用して、上に行き、ほぼ平なトレイルを歩き、ビューポイントを抑える事もできます。 チケットは現在の所、往復で$32.5 + TAX、下りのみですと  $9.95 + TAX。 シニア料金や子供料金、1年パス等もあります。 詳しくはこちら 行き方は、車でドライブ、半日、もしくは1日バスツアー、ウイスラー行き下記バス会社を利用し、スクワミッシュで降りてタクシーで5分、もしくはシャトルバス利用。 Greyhound – www.greyhound.ca Pacific Coach –www.pacificcoach.com/Bus-Coach-Travel/Whistler-Express Perimeter – www.perimeterbus.com/squamish-bus-schedule.html それか、私のように、途中の眺めを楽しみながら、サイクリングで行く。 バンクーバーのどこから始めるかによりますが、往復約130~140キロの道のりです。 坂がキツイ所や、路肩が殆どない所もありますので、普段から長距離サイクリングを楽しまれてみえる方のみにお勧めです。 ゴンドラは窓が広く眺めは最高です。 チケット売り場の裏に見えるのが、チーフの山 乗り場近くには公園もありのんびりできます。 乗り場近くにはカフェ、上にはレストランとカフェがあります。 ゴンドラからの眺め 初めは直角にちかいくらいの岩を登って行きます。 その後は少し平 下を眺めるとハイカーが。 場所によってはロープを使い登るハイキングコース 頂上に登るとつり橋が つり橋が展望台から展望台をつなぎます。 短いトレイルで反対側の展望台にも行けます。 レストランがあるメインの展望台からの眺め ゴンドラが登ってくる様子 スカイパイロットとコーパイロット山。 名前がいいですよね。 反対側からメイン展望台を見た様子 雲を近くに感じれます トレイルの所どころにあるベンチ。 のんびり座って山を眺めランチするのもいいですよね 頂上のほぼ平なトレイルでビュースポットを押さえられます。 その一つ、チーフ山を見下ろす展望台。 スクワミッシュの街も見下ろせます … Continue reading

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バンクーバー近郊、最新観光スポット、眺めが最高の Sea To Sky ゴンドラ

バンクーバーからウイスラーに向かう途中、スクワミッシュの2キロ手前に新しい観光名所が本日オープン! 山の上からの眺めが最高の シー・トゥー・スカイ ゴンドラ! バンクーバーからウイスラーまでの道のりは途中まで海沿いを走る、大変眺めの奇麗なハイウェーを走ります。 ロッククライミングやウインドカイトサーフィン、ハイキングとアウトドアアクティビティーで賑わうスクワミュシュと、シャノンフォールズの間に山の上まで行くゴンドラが出来ました。 今では山からの眺めはハイキングをしなければ見る事は出来ませんでしがた、今後はハイキングをしない方にも頂上からの眺めを楽しめます。 山の上にはサスペンションブリッジもあります。 頂上までゴンドラ利用して、スカイラインに沿ってのハイキングも楽しめます。 ゴンドラ乗り場までは、現在の所、ドライブ以外はツアーバス利用、ウイスラーまで行くグレイハウンドバス等に乗り、スクワミュシュで降りてタクシーを利用して訪れ事ができます。 今後シャトルバスも計画中のようでうす。 ゴンドラ往復料金は $34.95 + Tax 、ハイキングをして登り、下りのみ利用する場合は$9.95 + Tax。 詳しくは オフィシャルサイトご参照ください。 夏にむけ、また、一つ自然を楽しめるスポットができました!   頂上からの眺め 場所

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イタリア・アマルフィー海岸満喫! 絶景ハイキングコース

アマルフィー海岸の楽しみ方として、美しい海岸ドライブ、可愛らしい町の観光、ショッピング、カフェやレストランでのカプチーノや食事を楽しむ事、ビーチでのんびり、そして、そんな美しい海岸線沿いの眺めをゆっくり楽しむハイキングはお勧めです! G アドベンチャーでイタリア生活気分のアマルフィー海岸満喫ツアーの感想 第3段は、ハイキングの様子をご紹介。 アマルフィー海岸のアグリツーリズモに泊ってその周辺をハイキングするツアーは多く、拠点にする所が違う事から若干コースが違いますが、G アドベンチャーのこのツアーが一番バランスが取れているように思います。 アマルフィーの町を通り抜け自然の中をハイキングして滝を見に行くコース。 アマルフィーからラヴェッロの町から町への坂を登りますが短めのコース。 そして、山を登り(木が生茂る山ではないです)1121メートルの高さからソレント半島の眺めを楽しむコース。 そして有名な海岸線沿いの神の道のコース。 眺めや難易度も様々で、また、宿泊地の場所や質も良いです。 廻りに何もないので買い物を楽しむ人には向いてないかもしれませんが、バス路線の近くでアマルフィーに出ようと思えば出やすく便利。 朝食と夕食は込みで、それ以外の時に飲み物やスナックのオーダーはできます。 そして、なによりも、観光客の騒々しさから離れのんびりするには良い場所です。 まず、ハイキングの1日目。 アマルフィー観光とその奥の滝を見に行く日に、ツアーリーダーは簡単なハイキングなので、ハイキングシューズは必要ないと本人も町で履くような靴(皮靴ではないですが、運動するような靴でもないです。 )に肩がけの鞄と軽装。 メンバーにはビーチサンダルを履いてくる子もいましたが、自然の中のどんなに簡単なハイキングでも私なら、ハイキングシューズ、もしくは靴底のグリップがしっかりしている靴をお薦めます。 滑って怪我するかもしれないですし、サンダルなんて、足を小枝や根、何に足をひっかけるか分かりません。 また、足をしっかりサポートする靴は疲れにくいです。 重い本格的なハイキングシューズまでは必要ないですが、メッシュや布製のサマーハイキングシューズのような軽めで、足首まであるような靴がベストかと思いますが、とにかく靴底が重要。 どのコースも普段ハイキングや運動を楽しむ人なら、Easy コースのように思います。 ただ、参加者の半分は普段ハイキングをしておらず、また、運動不足の人もいて、この初日のハイキングでゼイゼイしてました。  アマルフィーの町を少し抜けるとレモン畑にでます。 木の生茂る公園へ昔の紙作りの工場の跡 水気のある所も通るので滑る可能性も 目的地の滝! ハイキング2日目はアマルフィーからラヴェッロ。 階段やレモン畑を抜けて坂を登っていきました。   この2日のハイキングで、あまり、坂道の多いハイキングは無理、ハイライトの神の道ハイキングに備え、ハイキング3日目の Tre Cavalli ( テレカバリ山) へのハイキングに参加せず、7名は送迎代を払い、ソレントに遊びに行きました。 1人はバスに乗ってアマルフィーのビーチに。 そして残り7名+ツアーリダーはハイキングに。 泊っているアグリツーリズモ、セイント・アルフォンソから歩き出します。 初めは草を掻き分けての急な登り坂で、丘の上にある町、ボメラーノまで。 ここまでは、神の道トレイルと同じです。 神の道はブメラーノ ( Bomerano ) から始まります。 そして、大きな白い岩肌の下に見える小さい岩肌の麓辺りを抜けて、この山の向こう側に向かいます。 白い線がトレイル。 ボメラーノでサンドイッチ等ランチを購入。 ボメラーノ小さな町中、そして段々畑を抜けてひたすら登り続けます。 急な坂道。 木がある所は少なくあっても低いです。 暑くなる恐れがあるので、帽子や日焼け止めは忘れずに。 数週間前にツアーリーダーが別のグループをつれてきた時は霧がひどく、前の人も見えないくらいで、中止になったとか。 夏は天候が落ち着くかもしれませんが暑くなるでしょう。 ボメラーノを見下ろして そして頂上へ。 ここからの眺めは絶景! 参加に興味のある人で、感動は残しておきたい方は見ないでください。 ハイキングはしないだろうから、絶景を見たい! という方は右をクリックしてください。 Tre Cavalli からの絶景 この砂利道の砂利は小さく灰や石灰で軽いです。 下りは登ってきた方と逆から降りました。 大きな石が転がるような砂利道の急な坂道で膝に来ます。 ハイライトの神の道トレイル ( Walk of the Gods … Continue reading

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G アドベンチャーでイタリア生活気分のアマルフィー海岸満喫ツアーの感想 1 :ナポリ&ポンペイ

イタリア・アマルフィー海岸沿いの青い海を見下ろす可愛く歴史あるアグリツーリズモに泊り、そこを拠点にアマルフィーやラヴェッロ観光、Walk of the Gods と呼ばれる有名なトレイルをハイキングしてポジターノを訪れ、夜はイタリア料理のデモンストレーションを楽しみ、地元の暮らしをゆっくり楽しみむツアー、G アドベンチャーのイタリア・アマルフィー・ローカルリビングツアーに参加してきました。 感想を一言で言えば、 ” 超楽しかった” です。 とにかく、楽しいグループで旅をより一層思いで深いものにしてくれました。 もちろん、アマルフィーも奇麗ですし、毎日運動できるのも快適。 少し照れ屋のアグリツーリズモのオーナーカップルやスタッフとの交流、お喋り好きでイタリア語を教えてくれるドライバーの叔父さんも可愛く、色々なツアー会社で体験を積んだ笑顔を絶やさず、ゆっくり話すベニス出身のツアーリーダーからも色々教えてもらい、イタリア人に触れ合えた、っといった感じの旅でした。 通常のツアーより、訪れる場所も少なく、一箇所滞在でのんびり型のはずですが、時間が経つのはあっという間。 ハイキングや観光を終えてアグリツーリズモには夕方4~5時頃に戻ります。 シャワーを浴びて、屋外のテラスに行くと皆同じように集まってきて飲み物片手にお喋り。 また、インターネットタイム。 一斉に利用するので、ただでさえ遅いネットが益々遅くなります。 ツアーリーダーが初めに ”イタリアのインターネットはエクアドルよりも遅い”、と言っていたのが照明されます。 そして、6時からクッキングデモンストレーションを見て、7時頃から食事。 ファミリーダイニング形式で、ファースト、セカンド、とコースの間に時間をあけて、会話を楽しみながらゆっくり食事も楽しみます。 今回のグループはカナダ、アメリカ、イギリスからの参加で、仲の良い熟年カップルや、新婚さん、高校卒業祝いで19歳の娘さんと来ていた夫婦に、女性一人参加が4名、男性1人参加が2名で、皆とても気転のきく面白い人ばかりで受け言葉に買い言葉、22歳の若い男をからかえば、若い子もうまくかわして笑いをとります。 賭け事が好きで、仏のように落ち着いたツアーリーダーをどうしたら怒らせれるか、と冗談ぽく作戦に盛り上がったり、イギリスの伝統で、女性が食事の席を立つ時は男性は立つと聞くとアメリカの叔父さん達は、女性が立つたびに皆連動的に立ち上がったりと、無邪気さを残した大人の集団で、笑いが耐えないグループでした。 英語についていけない・・・ と思われるかもしれませんが、御心配なく。 同じ英語圏の人でも大人しい人は聞き手になってますし、私も殆どは聞き手です。 でもそこは大人。 話をふってきて、チャンスをくれたり、方言ゲームを提案する人もいました。 思いつかない人もいて、パスをする人もいますし、私は、ジャパニーズイングリッシュをクイズにしてみました。 ツアーは、ナポリで集合。 1日目の夕方6時にオリエンテーションミーティング。 それまでは自由時間で、ナポリの町を1人で散策し、最後にナポリ・アンダーグランドツアーに参加していて、私は遅れてしまいました。 オプショナルでピザの食事に出かける事になっていたので、ぎりぎりそれには間に合いました。 イタリアには1週間前に入り、1人で、チンクエ・テッレのハイキング、トスカーナのサイクリングやフィレンツェを旅していた時は、美味しいピザにありつけず、食事にはがっかりしていたのですが、さすが、ピザの発祥地、ナポリ! ピザが大変美味しかったです。 オールドタウンにある列の出来る人気のお店にツアーリーダーが連れて行ってくれました。 ピザは大きいのですが、とても薄いので、皆1人で一枚注文し、殆ど食べれるくらいです。 夢にみた伝統的シンプル、マルガリータ! これで、4ユーロ! 色々トッピングがのったピザでも5~7ユーロでかなりお値打ち。 皆すでに打解けて、昔からの友達のように1夜目からスタート。 この辺りでしか食べれないレモンケーキ。 胸をイメージして作っているそうです。 翌日はのんびり、朝食を済まし、9時発でポンペイに向かいます。 1時間も掛からないくらいで、ポンペイに到着すると、まずは、トイレ休憩、そして現地ガイドに交代して、中に入ります。 約2.5時間程の観光。 ポンペイはとにかく広くて暑い。 やはりガイドがいて正解。 何がオリジナルで何が修復されたものなのか、昔は何だったのか、見所を探したり、本を読んでいたら時間がかかるでしょうし、見逃す事は多かったと思います。 ただの石の塊・・・ で終わってしまうでしょう。  6月でも気温は暑く感じますが、ガイド曰く、これは涼しいもの。 夏はもっと暑いそう。 でもその暑い夏がハイシーズンで、これ以上に人が増えるそうです。 暑く、人混みが多いのであれば、私なら、冬を選ぶかな。 ヴェズーヴィオ山、噴火前は、右の小さな山と左の山のラインをそのまま伸ばして三角形にした形だったそう。 オリジナルの色が残る壁画 説明を聞くグループ この大きな石の間を通れる幅の馬車等のみこの先通過できます 死んだ後にこんな見せ物になるなんて思っていなかっただろうから、申し訳ないな~と思いつつ撮ってしまいました。 苦しみが伝わってきます・・・ 灰に石膏を入れて形を固めてます。 頭蓋骨や足の骨が残っている人。 迫る恐怖を感じます ポンペイはモザイクで出来た壁や床の飾りが多くあり、オリジナルは美術館に展示され、ポンペイの遺跡にはあるのは本物でない物が多いです。 これは、オリジナルの陶器等、無造作に置かれている所。 オリジナルのパイプ。 言われても ”どこ?”って感じでした。 石の隣から出ている小さな突起。 犬に用心のモザイク絵が玄関先の床に飾られていたことからその絵はお土産にまでなっていています。 そんな犬とポンペイは現在も放せません? この犬は毎朝ゲートが空く時間に出勤してきて、一日ここでのんびり観光客見学してゲートが閉まる時にはどこかに帰っていくそうです。 観光の後は、ツアーリーダーに合流して、ランチとお土産タイム。 ピザは9ユーロ。 アメリカのパスタより、ゆで過ぎた超まずい具のまったく入ってないパスタで7ユーロ。 ソフトドリンクは2.5ユーロと、ポンペイの遺跡を出た所の食事は最悪です。 日本人のテイスト的には ” 誰がこんなん買うの? ” と言ったダサいお土産屋が並びます。 でも、皆結構買っていたりして。  そして、朝、私達を下ろした後、ドライバー達(2台に分かれて移動)は先に荷物をアグリツーリズモに運んでくれ、そして私達を迎えに来てくれました。 アグリツーリズモはアマルフィー海岸沿いのフローレという所にあり、アマルフィーのような観光名所の村はありません。 アグリツーリズモの廻りはお買い物やカフェと言った所はなく、1日の活動が終わったら、その敷地内で楽しみます。 もちろん、お散歩に行こうと思えば、山を登ったり、階段をおりてビーチに向かう事はできますが、遠いです。 お陰で、観光客の騒々しさから離れ、のんびりした地元の生活の雰囲気を味わえます。 ここのアグリツーリズモは昔の修道院を改造した所で、チャペルもあり、結婚式もできるそうです。 ランチ時間は、別の所に泊っている観光客や、地元の人が食事にもきたりしてました。 段々畑のような狭く細長い土地には家畜がいて、花が奇麗に飾られてます。 ハンモックを初め、外にはのんびり座れるベンチやアウトドアー用のソファーがあり、眺みながら、外でお昼寝やお喋りが出来るようになってます。 駐車場からはまったく建物は見えません。 この長い階段を下りていきます。 大きい荷物は荷物用エレベーターで運んでくれます。 アグリツーリズモからの眺め 敷地内のチャペル 少ない土地を有効に使うために、壁に木を植えつけ、昔は地面にも作物を作ったそうです。 外のテラスにあるダイニングエリア 各部屋は、花の名前が付けられ、その花にちなんだ色で壁が塗られ、花の絵が飾られてます。 皆、感動して、” 貴方の部屋はどんな感じ?” とお互いの部屋を探索。 バスルームの丸窓からの眺めは最高 ランプやノブ、細かい所にこの辺りに有名な陶器で飾られていて可愛い ナポリのホテルもユニークでヒップなホテルでした アンダーグランドツアーに見たような、秘密の地下通りにつながっているよう。 朝食からケーキ。 イタリア人は甘いものが好き? … Continue reading

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