Category Archives: ツアーの感想

Gアドベンチャーズ・クロアチアバックパッカーツアーの体験談

多国籍ツアーに参加されたお友達が “俺は昔これで人生観が変わった!絶対行くべき!” とのお薦めで兼ねてから気になっていた多国籍ツアーでのグループバックパック旅行にチャレンジされたNNさんの感想と参加されたクロアチアツアーのご紹介。  NNさんとお友達が参加されたツアーは若者限定GアドベンチャーズのYOLOスタイル、バックパッカーの少人数グループツアー、 Croatia AdventureZagreb to Dubrovnik 。 クロアチア・ザグレブからドゥブロヴニクまで。 “ 現地を熟知した友達のようなツアーリーダーが、快適な安宿(時々ドミトリー)と、不安やストレスが溜まりがちな公共交通手段手配、絶妙なタイミングでのオプショナルツアーなど全てセッティングしてくれ、個人旅行のように自由なのに、自分でしなければならない事は少なくて楽な上、その分自由時間が増える。 グループツアーだけど、いつでも単独行動可能なのも嬉しい! さらに、旅の友は自動的に増えていく! 若い子が多かったけど、英語が拙い私達を気にかけてくれ、普段だったら会話が成立しなくて、あまり関係性の深められないネイティブイングリッシュの子達と、家族みたいに一緒に時を過ごせました!  ” と多国籍ツアー参加の第一声のご感想。 美しいクロアチアの魅力を旅仲間との交流でより深みのある思い出の旅となったようです。 “フリーダムな個人旅行が好きだけど、たまーに寂しくなるって人にオススメ。 ちょっと危ない国や情報の少ない国にも行きやすい と思います! 5日間程の短い日数にも対応してるので、サラリーマンでも参加できるかも。 語学留学や個人旅行より、得られるものが多かったな〜と私は感 じました!” NNさんが語るクロアチアツアーの様子 1日目 : ザグレブ Zagreb ホステルで夜合流。 2日目 : ザグレブ Zagreb / プリトヴィツェ湖群国立公園 Plitvice Lakes National Park 午前中、ザグレブをお散歩。 ご飯はお金をかけてイイモノ食べたい私達は、皆でのピクニックをカットして素敵ランチ♥ ウサギのココット焼が美味しかった! 午後 プリトヴィツェ湖群国立公園 に移動 3日目 : プリトヴィツェ湖群国立公園 Plitvice Lakes National Park / スプリト Split 無数の滝と、異常な透明度の湖が自慢の国立公園でトレッキング。 光と、波紋と、魚と影、水に映る木々がレイヤーのように重なって、心から感動。 ターコイズの宝石のようなトンボがキラキラ飛んで、景色に溶け込んでた。 4日目 : スプリト Split クロアチアダイビングデビューをしたかったので、この日の午前中は市内ツアーをキャンセルして私だけ単独行動。 まさかの貸切ボートダイブで、ダイビングスポットの隣の島まで自分で操船!!(疲れた~)海の中はスポンジみたいなフカフカサンゴで鮮やかなキイロ!お魚は少ないけどイカくん発見。 プライベートビーチに上陸させてもらったり、シュノーケルにつきあってくれたりクロアチアホスピタリティ素晴らしい♥ 5日目 : フヴァル島 Hvar クロアチア屈指のリゾートアイランド。 人生で1番の透明度の海!船の影が見える見える。皆で城塞までトレッキング、そしてビーチで夕飯。 締めはグループだけの貸切サンセットクルージングパーティ!爆音で踊り、飲み、飛び込み、夕日に涙して・・・ せっかく皆との距離が縮まったのに、もうすぐお別れ・・・切なくなる。船のクルーたちとは安定の現地語口座。 島の人、海の人とは、言葉が通じなくても何故か気が合うなぁ^^ お茶目なツアーリーダーと 6日目 : フヴァル島 Hvar / ドゥブロヴニク Dubrovnik 地中海の真珠に到着。観光客も増えて、あぁ・・島に帰りたい・・・ なんてなげいていたけど、ごめんなさい、素晴らしい、本当に真珠だった! 圧倒的なスケールの美しい旧市街。 カヤックツアーで海をめぐれば、紅の豚の隠れ家のような岩にかこまれた透明なビーチが沢山。 ヨーロッパで1番美味しいと言われる牡蠣の産地も近く、小振りながら濃厚な牡蠣をいっぱい食べました♥ … Continue reading

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多国籍ツアーでアフリカ縦断オーバーランドの旅の感想と感動の写真集

ずっと夢だったアフリカにようやく行くことが出来ました! 絶景、野生動物、現地の子供達。 どれをとっても一つ一つに思い出が詰まってるように感じます!! ” 私は就職を控えているので長期旅行はこれが最後になるかと思いますが、大満足でした。 やっぱり旅が好きだし、人が好きだし、日本が好き。そんなことを40日間を通して改めて感じました。 次の旅行でもアフリカの違う国へ行きたいなぁと考えてしまっています。” と、アフリカの魅力にとりつかれてしまった C.E さん。 やはり、大自然で生きる動物達は美しく、果てしなく続く大地の中にいると人間が小さく見えますよね。 そして、過酷な条件で生活する人達と触れ合うと日本の良さを実感するかと思います。 慣れた生活、日本を出てみて始めて見えなかった自国や、自分を見つめなおす事ができるのも、アフリカ、多国籍ツアー、そして旅の良さかと思います。 ” 他の国の人達との共同生活なので、日本人にとっては嫌なこともあるかと思います。でも文化や価値観の違いを感じることも一つのツアーの醍醐味だと思いました。 何でも前向きに、全部をひっくるめて楽しめれば勝ちだと思っていたので(笑)、わたしにとってはまちがいなくこのツアーは最高のものでした!ありがとうございました。” と多国籍ツアーの感想も語ってくれました。 C.E さんの参加されたツアー : G アドベンチャー Cape Town to Nairobi オーバーランドYOLO(2014年8~9月) アフリカの美しい動物達、生き生きとした目が印象な可愛らしい地元の子供達との様子、ツアーメンバーとの様子、C.E さんの感動が伝わってくる写真集です。  

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若者限定Gアドベンチャーのアフリカオーバーランドツアー参加の感想と思い出の写真集

英語は参加すれば何とかなりました! セレンゲティでは沢山の動物が見れ、仲良くしてくれた色々な国からの参加者に、” もし自分の国に来た際には会おう!” と約束をしてくれた事が一番の思い出です! と言う フジサワ 様の参加されたツアーは G アドベンチャー : Nairobi to Zanzibar Adventure ナイロビからザンジバル島までのオーバーランドトラック利用キャンプツアー 。 YOLOスタイルと言う18~39歳限定のツアーです。  ( 2014年9月参加) 参加するにあたり不安な面もあったそうですが、参加するとあっという間の11日間。 ” 英語は全く出来ない方ですが、参加してみると周りの方もゆっくりと話してくれたり、噛み砕いて話をしてくれたりして大変ありがたかったです。ツアーリーダーもとても親切で、分かるまで説明してれて助かりました。また聞き逃したところは周りの人が教えてくれたりしてとても不自由なく過ごすことが出来ました。” との事。 今回、多国籍ツアーに参加して、” 本当に英語は世界共通言語だな~” と思いました。 帰国してから気軽に英会話を楽しめそうな場所を探したいと思います! と、英会話勉強にも目覚めたフジサワさん。 とても素敵なアフリカの自然や動物達のお写真。 カメラはミラーレス一眼カメラに望遠レンズを付けた物で、この手のカメラとしては高額ではなく、75mm-300mm のレンズも4万円前後のレンズとして安価な物をご利用されたそうです。 カメラに手ブレ補整が付いてますが、気の効くドライバーさんは写真を撮る時エンジンを止めて揺れを少なくしてくれたので助かったそうです。 感動のアフリカの大自然、動物達の写真集です。

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アフリカオーバーランドツアーの感想:年齢・英語力は関係ない!要は積極性が一番!

多国籍ツアー参加で一番よくある質問、そして多くの方が不安に思われる点は英語力。 もちろん英会話が出来れば出来るほどよりツアーは楽しめますが、一番必用な事は積極性と柔軟性。さらに年齢も関係ない事をアフリカ縦断ツアーに参加された、ペンネーム”一歩歩” さんが照明してくれます! 一歩歩さんが参加された Gアドベンチャー ツアー 2014年9月12日~26日 : エチオピア・少人数グループツアー Highlights of Ethiopia 2014年9月29日~11月7日 : ナイロビからケープタウンまでのオーバーランドキャンプツアー Serengeti, Falls & Cape Town Adventure 2014年11月8日~11月21日 : マダガスカル・少人数グループツアー Highlights of Madagascar 2014年11月21日~12月4日 : ナイロビ発着、ケニア・ウガンダ (ゴリラサファリ)オーバーランドキャンプツアーKenya & Uganda Gorilla Adventure 一歩歩さん、英語が分からないためツアーリーダーの説明時は時々寝てしまった事もあったそうで、翌日何をするのか?、観光地での説明?と分からない事だらけ。 そこで、ツアーリーダーが他のツアー参加者に連絡事項を言い終えてから、一歩歩さんに個別で翌日の予定を伝えてくれたそうですが、それでも英語が分からなかったので、最終的には重要点、朝食の時間と出発時間だけを伝えてもらうようにして、後は他の参加者について行動するだけの毎日だったそうです。ただ、それでもなんとかなってしまうのが、この多国籍ツアー。 一歩歩さんが参加されたGアドベンチャーのオーバーランドツアーはYOLOスタイルで 若い方の多いツアー(現在は若い方、18~39歳限定)で、今回一歩歩さんが参加された時の他の参加者の多くは20代から30代前半。 ナイロビからケープタウンまでは年輩(50代)は一歩歩さんのみだったそうです。 ” 英語に加えて年齢までもハンディキャップとなるところでしたが、それがそうならないのもこの多国籍ツアーの魅力! 終始20代の若いお嬢さんたちが私のフォローをしてくださり、観光地では私にも分かるような英語と動作でガイド説明の内容を教えてくれました。 夕方、時間がある時はキャンプ場で若いお嬢さん達とジョギングをしたり、私がヨガを教えたりして過ごしました。 移動のトラックの中ではiPodで一緒に歌を聴き、クラブのある町では一緒に踊って弾けてみたり、バンジージャンプに挑戦した時は他の誰もやらないのに私の応援をすると言って、グループ全員でわざわざジンバブエの国境を超え来てくれたばかりか四方八方からカメラとビデオを構えて撮影をしてくれました。 その他、世界中から集った若いお嬢さんたちに誘われてラフティング、カイヤック、スカイダイビングなどを体験。 本当に良い思い出となりました。食事も当番制で作るのですが、私は日本からカレー粉を持参しカレーライスを作りました。 すると皆が「次が待ち遠しい」と言うのでリクエストにお答えし再びカレーライスを。 四六時中20代の若者達と一緒で若返って帰国しました! ” ツアーの日程と一歩歩さんのお仕事の都合でアフリカ大陸を行ったりきたりする日程になりましたが、ご希望のエチオピアとマダガスカルも含めてアフリカを縦断。 エチオピアとマダガスカルは少人数グループツアーで年齢制限のないスタイルにも参加されましたが、このオーバーランドトラック利用、キャンプツアーが活発的な一歩歩さんには合っていたようで、楽しんでいただけました。 チーム一歩歩が出来るほど、他の参加者にも親しまれるのは一歩歩さんのお人柄にもあるかと思います。 下記、そんな、一歩歩さん、そして、他の参加者の方達の楽しそうな姿が伝わってくるお写真です。 若い方達よりジャンプが高い! シンクロナイズされている! スコアは?  交流を持てるよう折り紙を披露の一歩歩さん。 積極的に交流を図れる手段を用意しておくと、英語力をきにせず楽しめます。 タンザニア・ンゴロンゴロンクレーターにて ウガンダ赤道直下で 年齢の差、言葉の壁は自分の中で築いてしまう物。 国境のない多国籍ツアーで積極的に参加、旅と仲間との交流を楽しむ姿勢が自分で築いた壁を打ち破ってしまいますよね。 そんな、 お手本のような一歩歩さんのグループ写真。 パッと見たら、どれが一歩歩さんか分からない・・・ 一歩歩さんの訪れた場所

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トレックアメリカ・ロサンゼルスからサンフランシスコキャンプツアーの感想

若者に人気のトレックアメリカキャンプツアーに一人で参加された学生さんの感想。 お写真、自然への感動や仲間との楽しい一時が伝わってきます。  参加ツアー  WESTERN WONDER 参加者はイギリス人、オーストラリア人、韓国人、インド人。 年齢層は一番下が18歳、一番上が35歳といった幅広い年齢の方が来ていました。 ツアーメンバーと話してみて自分の英語力のなさを痛感しました。だけど、身振り手振りで自分の伝えたいことを表現してみたら自然と仲良くなれました!また、アメリカの大自然に凄く圧倒されました。日本では感じられないほどの大迫力の景色にとても感動し、その感動を仲間と共有できたことをとても嬉しく思いました。 このツアーを通して普段の生活では経験することができないことを経験できてとても嬉しく思い、ツアーメンバー、みやこさん、家族にはとても感謝しています。ありがとうございます! アメリカの大地だ! ヨセミテ グランドキャニオン 旅仲間がいれば長いドライブもより楽しく!  旅友達と グランドキャニオンでのご来光。 トレックアメリカのツアーでこそ出来る体験が一杯!

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トレックアメリカでLAからNY・北米横断思い出の景色

トレックアメリカの一番人気、アメリカ大陸横断ツアー。 時差の関係上、東から始める方が時間が長くなりお勧めですが、日程の都合のため、西から始めた学生Aさんの思い出の様子です。  A さん、参加前から積極的にトレックアメリカ・ライブを利用して、他の参加者と連絡を取って見えました。 また、プライバシーの関係上正確にはお伝えできませんが、お問合せされましたので、他の参加者がどの辺りから見えるかをご連絡して、その辺りの国の事を調べ、話題づくりの準備もされてました。 そんなAさんの旅の後のお言葉 ;、 ” 旅を振り返って本当に行って良かったと心から思えました。多国籍ツアーの面白さを知ってしまったら他の旅行では満足しないんだなと感じました。色んな人と出会えたことが一番の思い出です。たくさんのカルチャーショックも経験できて、いい意味で期待を裏切らなかったです。” 参加ツアー : トレックアメリカ : SOUTHERNER ロサンゼルスからニューヨーク横断キャンプツアー (2014年2月) そして、思い出の光景です。 アメリカ西部の大地 モニュメントバレー グランドキャニオン 多くの方が参加されるオプショナルツアー。 グランドキャニオン上空飛行 荒野、乗馬体験 砂漠での夜、ミルキーウェイに感動。 一番のお気に入り、ニューメキシコ州の White Sands ニューオリンズで有名なフェスティバル、マルディグラで Night Out 旅仲間とビリヤード ホワイトハウスの前で ニューオリンズ 今回の旅のテーマは人との出会い。色んな国の人と出会って色んな話をし、最高の時間を過ごせました! 旅の様子をもっと知られたい方は、A さんのブログをご参考にしてみてください。

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地元の人や他の旅人との出会い、触れ合いの多い旅の方法

憧れの名所を見た感動と同じくらい、旅先で出会った人達との触れ合いはお土産話のトップを飾りませんか? そんな、地元の人や他の旅人との出会いや触れ合いは旅のスパイスとも言え、旅をより楽しく、思い出深い体験にしてくれます。  G アドベンチャーでイタリア生活気分のアマルフィー海岸満喫ツアーの感想 第6段は、多国籍ツアーにはどんな人が参加しているの? 多国籍ツアーの醍醐味、スパイスである、参加者やスタッフをご紹介。 英語の多国籍ツアーは、出会いの旅です。 訪れる国の人、他の国からの参加者、まさに人それぞれがスパイスで、お互いの味がハーモニーを生み出し ”楽しい旅” となります。 旅の目的はもちろん、憧れの場所を見る事。 旅行の日程やツアー選びは興味のある場所に訪れる事が第一でしょう。 ただ、名所の写真なら、ポストカードを買う事も出来るし、テレビや雑誌で十分旅した気分になる人もいる事でしょう。 わざわざ赴いたのなら、そこでしか出来ない体験をしてこそ、旅に価値が出てくると思います。 さらに、人との触れ合いを足したらより、重厚な味になる事でしょう。 人との触れ合いも大切にされたい方にはツアー選びも大切。 ツアーの内容とツアー会社の嗜好やポリシー、ターゲットマーケットで同じような目的や価値を持った人達が国籍、年齢を問わず集まってきます。 G アドベンチャーを始めとする、少人数アドベンチャーツアーは冒険の旅、普段と違う事を試す旅で、それぞれの国の文化や触れ合いに興味がある人達が集まってきます。 コンチキは西洋では、アドベンチャーツアーとは呼びません。 コーチ(バス)ツアーと呼びます。 どちらかと言えば、観光名所を訪れる ”観光”目的ツアーで、自国(北米や西洋)の便利さを求め、心地よいホテルに泊まるタイプです。 ただ、コンチキは少し特殊で、若い方限定、パーティーツアーとして有名ですから、他の国からの参加者との出会いとパーティーのような楽しさを求めて若者が集まってきます。 アドベンチャーツアーの中でもスタイルによっては、若い方、年輩の方に人気がある等、違いはあります。 今回参加した、ローカルリビングスタイルは、一箇所に滞在して、じっくり地元の生活ぶりを味わうツアー。 それにハイキングやクッキングデモンストレーションが含まれていて健康的に体を動かし、家庭的な料理を学びます。 とにかく多くの場所を訪れ ”観光” 目的、ゆっくりとした時間を持て余す人には向かないツアーです。 今回このツアーに参加した人達はそれぞれ個性が強いですが、思いやりがあり、大らかで好奇心旺盛な人ばかりでした。 初日から打解け、冗談が飛び交います。 小柄な私のルームメイトの大きな鞄を見て、”死体でも入れてるのか?” と、冗談の的。 その後は死体バックと呼ばれてました。 いつも遅れる彼女に、集合場所で人数が足らないと、” あ~ ホーリーだよ” と、皆暗黙の了解。 それでも誰もイライラする事なくお喋りを楽しんで待ってます。 アグリツーリズモでの自由時間は個人でゆっくり日記を書いたり、読書、海を見下ろすハンモックで昼寝をし、その後、テラスに出てきてワインやコーヒーを飲みながらお喋りを楽しみます。 冗談で賭け事をしているかと思ったら、本当にピンポーン大会もしてました。 娘ばかりの家族で、息子が出来て嬉しいような、叔父様達です。 1人参加としては最年少の22歳、アメリカ・カリフォルニア出身の男の子と最年長・70歳の、カナダ・ビクトリア出身、元高校教師のおじ~ちゃんがルームメイトでした。 自由時間まで一緒にいる事はないのですが、孫と祖父のように、自由時間もカプリ島以外、常に一緒に行動し、食事の時も殆どが隣に座っていました。 22歳の彼は、G アドベンチャーのリピーター。 ニュージーランドツアーではYOLO スタイル(ベーシックで若い人対象のツアー)に参加。 なかなか、落ち着いた若者です。 おじ~ちゃんと私は、ストレッチ&洗濯友達。 お花にも詳しく、ハイキングや観光中は、” おじ~ちゃん、これ何の花?” と聞くと大抵回答がありました。 ハイキング組とソレント組に分かれた日にソレントに行ったグループの人が撮った写真 アマルフィーの自由時間に2人で仲良くジェラートを食べていたのを発見! 食事もいつも隣か向かい席 ツアーリーダーはイタリア人。 グループのまとめ役。 常に遅れてくる私のルームメートを探して戻ってくる所。 迷子にならによう、目を光らせます。 ツアーリーダーのイタリア人の名前の発音が分からず、どちらが正しいか賭けをしていたメンバーの人達。 その回答とは! このアグリツーリズモ、オーナーの若い夫婦の奥さんのお父さん。 この方のお爺さんの時代に元修道院のこの物件を購入して改装したそうです。 昔はアグリツーリズモまで道もなく、苦労して資材を調達。 修道院でも昔は襲われる事があったので、入り口に銃の穴がある事等、建物やこの辺りの農業の立地等説明してくれました。 この方もイタリア語のみなので、ツアーリーダーが通訳。 若いオーナーカップルと彼らの娘さん。 働き者のスタッフ、ウェーターのアントニオ(彼は英語話します。 遠距離恋愛の彼女はアメリカ人とか)。 昼間は庭木の手入れや窓ガラスの掃除等して、ディナータイムは1人で全ての人への給仕をします。 恥ずかしそうに話すアントニオはとても丁寧で、英語で有難うを言えば、英語で答え、イタリア語ならイタリア語で返事。 常に ”何か必用な物はない?” とテラスに居れば他の仕事をしていても声をかけてくれます。 ハイキングの後冷たい飲み物が欲しかった時も、ソーダーがない代わりに手作りレモネードを作ってくれました。  飲み物はツアー料金とは別で最後に支払いますが、全て把握してるよう。 でもレモネードは入ってなかったような。 キッチンとテラスのテーブルまでは距離がありますが、何度も往復して、それ程待たせず、全員の分を女性を先に持ってきてくれます。 ツアー最終の夜には皆の名前入りのケーキを作ってくれました。 そして、皆に手作りクッキーのプレゼント。 料理のレシピ付き。 グループの中でも一番面白く、中心的な存在だったダンディーな叔父様。 ハイキング中、足を怪我したふりしてツアーリーダーを驚かせたり、イギリスの習慣を聞いて、食事中に女性が立つたびに立ったりと、少年の無邪気さを忘れない人。 今でもラブラブ、30年以上連れ添う奥様と。 カイロプラクターのご主人と学校の先生の奥様。 今はすでに成人した実の娘が2人と、中国から身体障害者の娘を養子にひきとる子供好きで、心優しい二人。 アメリカ・ウィスコンシン州出身。 上記のご夫婦とお友達。 大学の時代にバーで知り合った、犬好きの仲の良い熟年夫婦。 ご主人がペルーでG アドベンチャーのツアーを利用して、今回上のご夫婦を誘っての参加。 1週間前に結婚したばかりのハネムーン中のイギリスから来ていた新婚さん。 この後は、カプリ島の素敵なホテルで2人だけの時間を楽しむとの事。 新婚とはいえ、幼少からの幼なじみ。 中学か高校からの付き合いで、カップル歴は長い。 彼女の名前はイマジン。 そう、イメージからきてます。 イギリスでは良く聞かれる名前らしいです。 娘さんの高校卒業祝いで来ているアメリカ・バージニア州から参加の家族。 彼女は19歳で最年少。 息子さんも居るそうで、今回はお留守番。 息子さんの時はGアドベンチャーでペルーに行ったそうです。 お祝いなので、娘さんがこのツアーを選んで参加。 ハイキング好きな家族。 カナダ・モントリオール出身で現在カルガリーでお医者さんをしているフレンチカナディアンの彼女。 ナポリでは上記の娘さんとルームメートでお部屋をシェアーしてましたが、アグリツーリズモでは家族で一部屋利用したいとの事で、ラッキーに追加料金なく1人部屋利用。 女性一人参加が集まれば、色々、恋の相談、日々の生活や仕事等会話も弾みます。 彼女も色々問題があり苦労してるようですが、カナダに帰り、空港で2ヶ月程前に知り合った新しい彼氏にプロポーズされハッピーな彼女。 ツアー中に皆にスローダウンしろよ! と忠告されてましたが、送ってくれたビデオを見ると、素敵で頼もしそうな彼氏さん。 オメデトウ! イギリスからの1人参加の会計士さん。 グループで一番大人しい彼女。 でも意外にハードロック系の音楽が好きでコンサートで持ち上げてもらって人間遊覧を楽しむらしいです。 彼女は追加料金を始めから支払って、一人部屋利用してました。 個性一杯のカナダ・ニューファンランド出身のルームメイトとツアーリーダー。 色々な意味で面白く、いい人。 不動産業で、仕事が気になりなかなかゆっくり出来ず、常にメールチェックしてました。 最初の夜にはかなりはっきりした言葉で寝言も。 電話で部下に命令しているのかと思った・・・ 10代で息子を産み、シングルマザーで育てたガッツのある、面倒見のいい女性。 カップルの参加が多いですが、皆社交的で、”2人世界” に入る人はいません。 ハイキングや食事中は特に、カップル、1人参加、関係なく近くにいる人で話は盛り上がります。 自由時間は皆でツアーリーダーのお勧めのレストランに行ったり、カップルや、一人参加どうしで行動する人もいれば、私のように1人で好き勝手に行動する人もいます。 1人の自由な時間も交流の時間も自らの選択で楽しめるのが、多国籍ツアーです。 1人で気ままな旅もいいですが、一人旅って、話す機会が少なく ”会話” がないですし、笑う事も少なくないですか? ヨーロッパは得に食費も高く、1人では量が多すぎて色々な種類が試せれません。 また、1人での食事は味気ないですから、時にこんなツアーを取り入れるのも楽しいですよね。 一人の気ままさもあり、楽しいグループに恵まれて笑いの耐えない1週間でした。

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