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アクティブ派お勧め!アイスランドでオーロラ鑑賞と氷河ハイキング

アイスランドで夜はオーロラ鑑賞、昼間は氷河ハイキング、 氷河や溶岩洞窟探索に壮大な滝、ロード・オブ・ザ・リングを想像させる別世界のような壮大な自然を楽しみませんか? アイスランドの名前らしく寒い印象の光景のみならず、間欠泉に温泉。 温暖な海流のお陰で意外と暖かく、北米のオーロラ鑑賞より楽しめる事が豊富! アイスランドではオーロラは9月から4月頃まで見られます。 冬のアイスランドは場所によっては(得に北部)マイナス30度までなる事もありますが、暖流のお陰で意外と暖かく、準備をしっかりしていけば大丈夫。 それでも寒いのは・・・ という方は12~2月が一番寒い月なので避けましょう。そして、昼間の活動もしっかり楽しまれたい方は日が短い11月後半から2月頭くらいまでは避けた方が良いでしょう。 12月は日の出が11時頃で夕日が午後3時頃、明るいのは4時間程のみ。2月頃から10時頃に日の出で、5時頃に日が沈み、約日中の光は7~8時間。 3月にもなれば朝8時に日の出で夕方6時頃夕日となり、10時間程は日中の行動を楽しめます。 アイスランドでオーロラ鑑賞の特典としては、日が短く、深夜まで待たずにオーロラ鑑賞ができ、シーズンの始まりや終わりではそれ程寒くないです。 そして、国際空港から別のフライトへ乗り継がず、街から遠くに行かなくてもオーロラ鑑賞ができ、昼間は多くのアクティブティーや観光を楽しめます。 北米ではオーロラ鑑賞は僻地に行き、回りに魅力的な観光する場所が少なく、昼間はオプショナルで犬ぞりをしたり、野生の動物を見に行ったり、寒い冬体験をします。 カナダのイエローナイフはオーロラの見れる確率が一番高いと言われる所で、旅の目的がオーロラのみ、そして一箇所に滞在し、広々とした雪景色の荒野で自然の広さを味わい、のんびりされたい方に向いてますが、それでは少し退屈、 昼間は氷河の上をハイキングしたり、洞窟散策。 色々な景色を楽しみたい、と言うアクティブ派にはアイスランドはお勧めです。 オーロラ鑑賞は日本ではずいぶん前から人気で、質の良い日系のオーロラ専門ツアー会社がイエローナイフにありますが、最近は西洋でもオーロラ鑑賞が人気になってきてます。ただ、西洋では他に色々なアクティビィティーや観光、文化が味わえるという事でアイスランドが人気。 アイスランドのツアーは既に昼間のアクティビィティーも含まれているツアーも多く、物価の高いアイスランドでは旅行前から予算が立てられ支払も済ませるのでこの手のツアーが人気です。 そこで多くのアクティビティーや食事も含まれているGアドベンチャーズのツアーがお勧め。 ツアー催行会社 :  G アドベンチャー ツアー名 :Iceland Northern Lights & Golden Circle ツアーハイライト :レイザルエンディ溶岩洞窟 (Leiðarendi Cave)探索、ゴールデンサークル観光、世界遺産・シンクヴェトリル 国立公園 Þingvellir National Park、ガイザー間欠泉Geysir Hot Spring、グトルフォス滝Gullfoss Waterfall、オーロラ鑑賞(2泊)、レイキャダールル Reykjadalurでスノーシューと(もしくは)ハイキング、ソゥルヘイマヨークル氷河 Sólheimajökull Glacier にて氷河の上ハイキング、スコゥガフォス滝 Skógarfoss Waterfallとセリャラントスフォス滝 Seljalndsfoss Waterfall観光を含む南部海岸ドライブ 食事 : 朝食(4)、昼食(3)、夕食(2)(含まれない食事の予算 USD140~185) 宿泊先 : ホテル(2泊)、改装したファームハウス(2泊)(お部屋は2名1室、バスルームは共同) 移動手段 : プライベート車、スノーシュー、徒歩 最高参加人数 : 14名 ツアースタイル : クラシック ツアータイプ : 少人数グループ サービスレベル : スタンダード ツアー料金 : CAD $1699~  【 日程 】 Day 1 : レイキャビク Reykjavík レイキャビク到着日 (夕方のオリエンテーションミーティングまでに到着してください) Day … Continue reading

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コスタリカの旅の楽しみの一つナマケモノの真実に迫る!

コスタリカと言えば、ジャングル、ビーチ、火山と大自然一杯の環境とアクティビティーを楽しめる国。 そして、ジャングルを走れば国中あちこちにいるナマケモノ (sloth)に遭遇!  そんなナマケモノの真実に迫ってみよう! 下記のビデオでコスタリカのナマケモノの真実を探ってみましょう! ナマケモノは英語で Sloth(Sloths) と呼びます。 ビデオの真実の日本語版はこちら 1. ナマケモノは世界で一番可愛い動物の一つ! 2. ナマケモノは水泳も実は得意! 3. ナマケモノは6種類いて、指が3つのナマケモノと指が2つのナマケモノに分かれます。 4. 3本指のナマケモノは脊髄が余分にあり、270~300度首がまわるらしいです。 5. 野生のナマケモノはトイレは一週間に1度のみ。 6. ナマケモノの食生活は殆ど、葉っぱ! 7. ナマケモノはオナラができない! 8. ナマケモノはきつく抱きつくように生まれている(体が出来ている)ので、時に木に抱きついたまま死んでしまうのを見かけます。 9. 野生の中ではナマケモノの寿命は15~20年、施設で養われているようなナマケモノは30年程生きるそう。 10. ナマケモノは世界で一番動きが遅い動物。 あまりにも遅すぎて毛にコケが育ち虫達の住処になるとか。 11. ナマケモノの一番近い親戚(生態が似た動物)はアルマジロとアリクイ。 12. 恐竜時代までさかのぼった親戚は象のサイズにまでなる、メガテリウム(オオナマケモノ) ビデオにないそれ以外の真実はこちら 13. ナマケモノは赤ちゃんは一体ずつ産みます。 双子はめったになく、その場合はお母さんナマケモノは一度に面倒みきれないとか。 14. ナマケモノは木にぶら下がって逆さまの状態で赤ちゃんを産みます。 15. ナマケモノの赤ちゃんは、8ヶ月から1年ほど、お母さんにくっついてます。 16. ナマケモノは赤ちゃんを育てる時以外は基本的には一匹狼で、一匹行動。 17. ナマケモノの爪は殆どが指で、先端のほんの少しの所が実際の爪です。 18. … Continue reading

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アフリカ縦断オーバーランドとアフリカサファリのベストシーズン

東アフリカから南アフリカ (ナイロビからビクトリアの滝、ボツワナ・ナミビア経由ケープタウン)まで縦断する、オーバーランドトラック利用のキャンプツアーは大人気! せっかく行くなら天候のいい時期に旅行したいもの。 でも、広い大陸、全ての国をベストなシーズンで旅行することは可能なの?って思いませんか? 残念ながら、回答は NO。 不可能です。 ただ、比較的ベストシーズンの国が多い時に旅行する事は可能です。 それは7~9月頃。 (6月後半から10月前半頃までOK) また、何が目的なのか、そして心の持ちようではオーバーランドツアーで訪れる所はカリブ海のハリケーンや東南アジアの台風のような毎年発生する自然災害が起こるわけではないので旅は年中楽しめるかと思います。 下記の表を見てもらうと分かるように、7~9月が殆どの国が乾季 (赤色)となります。 アフリカに行く目的の第一はやはり野生の動物達が大自然の中のびのびと走り回っている様子を見に行くサファリかと思います。 動物、サファリ目安であれば、7~9月が縦断のお勧め時期です。 得にサファリで乾季であった方が良い場所は、ナミビア・ボツワナ。 乾季には水辺に動物達が集まってくるので見やすくなります。 また、草が短いのも動物を発見しやすいで す。 そして、キャンプツアーなら得に雨に濡れず快適です。 ナミビア、ボツワナの乾季は現地の冬で昼間は過ごしやすく、夜は寒いです。 そしてボツワナ の雨季、つまり夏は暑くなり、デルタ(水が多い)のあるボツワナは蚊が発生しやすくなりマラリアの発生率も高くなります。 乾季はマラリアリスクが低くなります。 (とは言え、必ずトラベルクリニック、検疫所で確認するようにしてください) 9月頃は春で、ナミビアと国境近い南アフリカ のナマクランドをはじめ花が咲き出す時期で奇麗です。 航空券も夏休み後で比較的安くなるかと思います。 東アフリカのケニア・タンザニアも6月後半から10月前半まで乾季で過ごしやすいく、得にケニア・マサイマラ辺りに移動性の動物達が居るのでより壮大さを感じられます。 多くの国が乾季の時、残念ながら、ケープ タウンは雨季になります。 幸い? ケープタウンは街ですから、水族館やミュージーアム、ショッピングやレストランと屋内で楽しむ事ができますし、ホテル・ホステルと宿泊先も充実、屋根の下で寝れ快適に過ごせます。 縦断で多くの人の憧れ、楽しみな場所はビクトリアの滝かと思います。 乾季は雨量が少ないため、滝しぶきを上げる壮大さは感じられません。 ただ、水量が少ないと、水しぶきが少ない分、パノラマビューが楽しめます。 そしてジンバブエ側では年間を通して滝が流れているので滝を見れない事はないです。 壮大さが見れませんが、乾季は乾季で、乾季だからこそ出来る事もあります。 例えば、ザンビア側の Devil’s Pool ー デビルズプールで滝ギリギリで水浴びが出来ます。 それ以外にも滝の近くを散策と、滝を近くで見る事ができます。 10~11月頃は一番水量が低く、また、蒸し暑くなり暑さの覚悟が必要です。 次に良い時期は1~3月頃。 ケープタウンは乾季でそれ以外の南アフリカ、ナミビア、ボツワナの南部アフリカは雨季ですが、緑が増え青々としたボツワナ、ナミビアの砂漠にも緑が見られるのは生命を感じます。 もちろん、ビクトリアの滝は水が堂々と流れ壮大です。 ケニア、タンザニアの東アフリカは乾季となります。 そして1~2月頃は動物達の赤ちゃんが生まれる時期です。1~3月は移動性の動物達はタンザニアのセレンゲティ側に居ます。 殆どのナイロビ~ケープタウン間の縦断ツアーはケニア、マサイマラを含まず、夏の時期に旅行をして移動性の動物達を見られたい場合、ケニアも旅行されたい場合は別のツアーを足す事になりますが、1~3月でしたら、セレンゲティで壮大さを楽しむ事が出来るので、時間がなければ足さなくてもアフリカを十分楽しめます。 ケニア・タンザニアの東アフリカは3月後半から5月頃まで雨季となります。 ボツワナのように水が溢れるわけではないですし、最近は雨量が減ってきているようですからオーバーランド縦断ツアーが出来ないわけではないです。 ボツワナ・ナミビア辺りは4月中旬頃から雨量が減ってきます。 春先でしたら5月頃が縦断には良い時期です。 サファリ目的で動物が見れる事以外に、晴れればキリマンジャロも見れますし、キャンプツアーであれば、雨に濡れないよう殆どが乾季になるよう7~9月 ( もしくは6月後半~10月前半)がアフリカ縦断ツアーはお勧めです。 東アフリカ、ケニア・タンザニアのみであれば、6月後半から10月前半と1月~3月前半がお勧め。 ザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビア、南アフリカ5~9月。 滝の水が多い方がよければ、早めで雨季が終わった頃。 砂漠の夜は冷え、寒さが苦手、寒暖の差に弱く風邪を引きやすいようでしたら寒さも和らぎ、花も楽しめる9月頃がお勧めです。 日本ではあまり有名ではないですが、西洋ではウガンダのゴリラサファリも人気です。 山の中をトレッキングしてゴリラを見に行きますから、こちらも乾季の方が快適です。 ウガンダも東アフリカのパターンで、7~9月頃、1~2月頃が雨量が少なくお勧めです。 旅行できる都合がつくのであれば、こちらを参考に旅行計画を立ててみてください。 アフリカ縦断オーバーランドお勧めツアーリスト、組み合わせ、ツアーの選び方は → こちら オーバーランド以外のアフリカサファリ、世界一周旅行でアフリカを組み合わせる等個々人の目的に合わせてのご相談はお気軽にお問合せください。            

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