ナチュラルな野菜の洗い方

野菜や果物、どのように洗ってますか? 農薬が一杯、ワックスで光らせてるような果物水洗いだけでは気持ち悪くないですか?

以前、スタンレーパークのエコレンジャーのボランティアをしていた時、パートナーのチャイニーズカナディアンの高校生の子が祖母から聞いたという野菜の洗い方を教えてもらいました。 それは塩水につけるということ。

中国の知恵は塩。

今回、たまたま、テレビのチャンネルを変えていたら、カナダで人気の女性情報番組、シティーラインの元ホストが新しいショーに出ていて、食品の上手なお買い物や、保存の仕方を報道。 西洋での野菜のナチュラルな洗い方は、1カップの水と御酢に1テーブルスプーンのベーキングソーダ。 そして20ドロップのグレープフルーツ シード エクストラクトをスプレーボトルに入れて野菜や果物にふりかけ、その後はよく水で洗うとの事。 この グレープフルーツ シード エクストラクト(GSE )  が重要との事。 化粧品にも利用されるこのエッセンスは殺菌効果があるそうで、まな板を洗うのにもいいそうです。 グレープフルーツの種は 野菜の中で殺菌力の強いキャベツと比べても50倍もあると言われます。

この番組の紹介から面白いサイトがありました。 食べ物の賞味期限についてのサイトです。

Still Tasty

このサイトによると、ミルクや卵も冷凍できるとか。 ご存知でした? 冷凍すると、卵は1年、ミルクは3ヶ月保存ができるそうです。

旅行で長期に出かける時、出かけるまでに処分できなかったものは捨ててましたが冷凍しておけばいいですよね。 また、帰って来たとき、フライトが夜で買い物が出来なくても、これなら便利。

グレープフルーツ シード エクストラクト(GSE )も旅行中の殺菌に使えそう。 次回は忘れずに持ち物リストに。

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