夏にはウナギ。イタリア、サルデーニャ島のウナギパイは如何?

カナダ、ニューファンランドのウインザー出身のシェフ、ロドニーがホストをする The Delinquent Gourmet と言う料理番組で Sardiniaサルデーニャ)の特集をしてました。

ロドニーは成功してるレストランを売ってまでも、新たなアドベンチャー、また新しい事を学ぶためこの番組に取り組み世界各国を旅して地元料理を紹介していきます。 番組ではマーケットや道を歩いて地元料理を試食するのはもちろん、お店や家庭に入って一緒に料理を作ったりもします。 今日のサルデーニャではカフェでエスプレッソ、ピッツァリアで、薄手釜焼きピザ、クッキー屋で強引に ” 今何作ってるの? ” とキッチンを覗き込んで入って行き、一緒に作り出したりしてました。  その後は新鮮な魚介類のマーケットで試食や陽気なお店の人達に気に入られて遊ばれてました。

そして、最後はご家庭でサルデーニャで有名なウナギパイ作り。 生きたウナギを叔母さんカットしてさばいてました。 色々香辛料、ポテトや野菜を入れ最後に生の10cmくらいにぶつ切りにしたウナギを山盛りにして、パイの生地で覆ってオーブンで焼いてました。 ウナギの油が全てこもるような料理です。 オランダに行った時、海岸線の村の屋台でウナギのサンドイッチを試した事があります。 (ベジタリアンですがたまに魚介類は食べます。 でも魚の種類によってはアレルギーがある事判明。 むやみややたらに試さないようにしてます。)

日本のウナギは蒲焼で油を十分落とした炭焼きなので、臭みがないですが、スチームかゆでた料理の仕方で一口食べて、口の中に生臭さと油が広がり吐き出しました。 飴やコーヒー、とにかく味の強そうな物でお口直しをしようとしましたが、しばらくは気分が悪かったです。 この思い出があるので、番組を見ていて ”不味そう~” と思いました。 ロドニーも、”下にあるポテトだけで・・・” でも叔母さんに強引にお皿に入れられたので、一切れ試して、”ポテトがほしい・・・” と言ってました。 でも、一切れ食べきったのは偉い!

どんな様子かご紹介したいと番組のサイトを見ても写真は出てなく、調べていたら、日本でこのウナギパイを食べれるレストランがある事を発見!  The Japan Times で紹介されていた、東京都港区南麻布、ピュアーレ広尾の2階にある

incanto(インカント)

です。 ワインの品揃えも多く、イタリアで修行してきた本場の味!って感じのレストランです。

ウナギパイ。ワインソースらしいのですが盛り付けはいまいちのような・・・

でも、ジャパンタイムズの記者にツイートで聞いた所、味は抜群だったそうです

番組で見ていたのは丸いお皿でしたが、こんな感じでしっかりしたパイ

で、開けるとこんな感じ。 頭はないですが

サルデーニャで有名ですが、イギリスや他の地域でもあるようです。 (レシピ

そして、ここ以外にもウナギパイは扱ってないようですが、渋谷駅から徒歩1分の所にある、南イタリア・サルデーニャ島の家庭料理店

「Taverna&Bar ITALIANO Tharros タロス」

と言う所もあるようで、美味しそうです。 島の写真や島の事をサイトで紹介していて、サルデーニャの料理をこよなく愛して作ってる感じがします。

残念ながら、私は日本に行くまで試す事が出来ないので、お店、お食事の感想聞かせてくださいね。

気さくなテレビホスト、Rodney Bowers

その他の豪快なサルデーニャ料理
Sardinia Travel Guide
The Sardinia Cookbook
イタリア旅行情報サイト
サルデーニャ島の特産品 -食べ物-

罪悪感なく美味しい物を食べるのにもってこい! サイクリングやハイキングで美しいサルデーニャ島訪れませんか?

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