残りわずか!2月リオのカーニバルと冒険旅行クムカで行く南米ベストシーズンの旅

NHKの番組で紹介された、イギリスの旅行会社、クムカの南米一周冒険旅行、South America Encompassed – SA037 2012年、シーズン初のツアーは2月22日、ブラジル、リオを出発します。

リオと言えば世界最大級のお祭り、リオのカーニバルで有名。 このカーニバル、2012年は2月17~22日で丁度このツアーの始まる前に行なわます。 冒険旅行をクムカのカーニバルパッケージを付け足してブラジルサンバのリズムで始めれる、この出発日は人気で残りわずか5席となってます。 またこの出発日のいいのは、南米のそれぞれの国、地域をほぼ全てベストシーズンで旅行出来ること。

ブラジルは国が広く、訪れる場所や、個人の目的、好みによってベストシーズンが異なる事から、国としては1年を通してどの時期でも楽しめる事ができます。 ブラジル南部は4季があり、日本と逆で、約10月~12月が春、1月~3月が夏、4月~6月が秋で7月~9月が冬となります。 この季節は多くの南米の国に当てはまります。 ブラジル北部は雨季か乾季の2シーズン。 リオのある辺りは4シーズンでビーチで海水浴を楽しむなら湿気が高く暑いですが夏の季節が一番です。 丁度クリスマス、カーニバル、ブラジルの夏休みで混みあう時期です。またカーニバルの時はホテル代が一番高く、また必要最低日数(通常5泊)を必要とするホテルが多くなります。

リオのカーニバル

(クムカのリオのカーニバルパッケージ : 5泊ベーシックホテル、カーニバルチケットと観光の付いたパッケージ。 一人参加でも他の人とお部屋シェアー料金と一人部屋料金の選択があります。 カーニバル中は街中がパーティーで無料のイベントもあるので、宿泊だけのパッケージもあります。)

このツアーで訪れる、世界遺産の一つ、パンタナル( Pantanal )は雨季か乾季の2シーズン。 雨季は10月~3月。 雨が多く旅行に向いてないかも知れませんが、高台に動物が集まり見やすくなります。 4月~9月は乾季で暑く、今度は逆に水辺に動物が集まり見やすくなります。 どちらがいいかは個人の目的にもよりますが移動しやすいという意味では乾季の方がいいかもしれません。 パンタナルが唯一クムカ2月22日発でベストシーズンから少し外れる所かもしれません。 でも、ここは気持ちをポジティブに。 リオで楽しめるのですから。 これも自然の見せる素顔です。

パンタナル

蒸し暑いのが苦手な人には冬の5月~8月くらいは暑すぎず快適に楽しめるでしょう。 ただ、冬は5~8度くらにまで下がる場合もあるので羽織る物が必要となり海水浴には寒いでしょう。 リオ名物水着ファッションは見れないかな。 北半球の夏休みを利用して、ヨーロッパから観光客が多いため、この時期もホテル代は高い時期です。 料金、天候的にみても丁度いいのは南半球の春、9月10月や、カーニバルの後から5月頃が狙い目かもしれません。 北のアマゾンやカリブ海は年中暖かく、(暑い)です。

次に季節に注意したい場所はアルゼンチンとチリ南部、パタゴニア。 冬は大変天候が厳しく、通常旅行できるのは夏のみと思った方がいいです。 大体、11月後半から3月頭くらいが旅行シーズンで、アルゼンチン南端、ウシュアイア( Ushuaia )から南極クルーズが運行されるのもこの時期。 飛行機でウシュアイアに入るには大変混み合う時期で4~6ヶ月前から手配はしたい所です。 数ヶ月前になると、売り切れか高い料金の航空券しか残ってません。

ウシュアイア

氷河や奇怪な岩山の壮大さに感動のパタゴニア

ティエラ・デル・フエゴ ( Tierra del Fuego )

Torres Del Paine

パタゴニアは風が強いので有名。 木が横に育ってます。

逆に、この時期、アンデス山脈は雨季で12月~2月は得に雨量が多く、例年、この時期に土砂崩れも起こります。 雨が多く快適でないだけでなく、旅程の足止めにも合うので避けたい時期です。 インカトレイルをハイキングされたい方は、2月は清掃のためクローズになりますので、雨でも行く!という事は出来ませんのでお気をつけ下さい。 私は3月に行きました。 暦上雨季の時期でしたが雨は一日も降りませんでした。 季節の代わり目は、天候に大きな期待をしなければ観光客も少なめで逆にいい時期かも知れません。 ペルーベストシーズンは6~10月頃。 この時期にインカトレイルをハイキングされたい場合、早めの手配がお勧めです。 と言うのは、許可証が一日500枚しか発行されず、この500枚はガイドやポーター分も入り、実際観光客には約半分250枚程となります。 1日250人、多いと思われるとかもしれませんが、ベストシーズンには6ヶ月程前から売り切れます。 許可書には旅行の時に利用するパスポートの情報が必要となります。 旅行中に有効期限が切れる場合は先に新しいパスポートを申請してから許可証の申請となります。(ツアー予約時に必要) 一旦発行された許可証はキャンセルした人が見えても戻される事はなく、売り切れたら売り切れです。 列車でマチュピュまで行く場合は許可証は必要ありませんので、もし、パスポートの有効期限が旅行中に切れても出発前までに新しいパスポートを申請すればよく、予約時に(例えば6ヶ月先)に新しいパスポートを申請する必要はないです。

マチュピチュ

クムカの South America Encompassed – SA037 ( SA037 はツアーコード) は114日間。 下記の5つのツアーから成り立ってます。 114日間は無理、と言う方は21日間から参加できます。

2月22日~3月13日、21日間 /リオ→ブエノスアイレス/ Iguazu Discoverer – SA06
3月14日~4月12日、30日間/ブエノスアイレス→サンチアゴ/ Patagonian Panorama – SA025
4月13日~5月3日、21日間/サンチアゴ→ラパズ/Andean Horizons – SA026
5月4日~5月24日、21日間/ラパズ→リマ/Inca Heartland – SA03
5月25日~6月14日、21日間/リマ→キト/Amazon & Desert Discoverer – SA04

年齢が18-55歳となってますが、これは目安なだけで、その年齢内の方しか参加出来ないと言うわけではありません。 参加型キャンプ、(113泊中、 35%ホテル、43%キャンプ、11%ホステル、10%ロッジ、1%ホームステイ) オー バーランドトラックの旅なので、この旅のスタイルを理解して見え、健康な方なら得に上限はなく、よく70代の方も参加して見えます。 (50歳くら いに見える80歳程のお客様の手配をした事もあります。 毎日色々運動楽しんで見える方でした。)

参加者の多くは20代中頃から40代中頃の方が多く、得に女性一人旅(一人参加)の方が多いようです。 他の女性とお部屋やテントをシェアーすれば追加料金を支払う必要もなく、経済的かつ安心です。 オーバーランドキャンプツアーはスタイルがユニークなので、通常のアドベンチャーツアーより男性の参加、また成人した親子の参加も多いようです。  エジプトですが、私の参加したクムカのツアーは男女半々くらいでした。 ( 参加型のいいのは、よりお互いを知り合えます。 私のツアーの参加者の一人、カナダ人の男性が、オーストラリアの女性と仲良くなり、ツアー後オーストラリアまで追っかけ、結婚しました。 )

クムカのオーバーランドトラックは24人乗りで、最高20人までしか受け付けないので、トラック内にゆとりがあり、席を代えては色々な人と交流しやすくなってます。 一人参加が多いのも交流しやすい利点でしょう。 また、114日間参加する人より部分的に参加する人の方が多いので、より多くの人と知り合えます。 日程は地元の人と交流できる配慮があり、また参加者同士との出会いもあり、まさに出会いの旅です。 あなたも如何ですか?

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