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じっくりイタリア・トスカーナ地方を楽しめるサイクリングツアーの比較

なだらかな丘陵地が続くオルチャ渓谷 / ヴァル・ドルチャ (Val d’Orcia) やワイナリー、丘の上にある可愛らしい村々を訪れ、トスカーナの魅力をゆっくり風を感じながら楽しむにはサイクリングツアーが一番! 列車利用の場合はシエナは行けますが、その間の村は寄れず、バスでは時間がかかります。 そんな、公共の交通手段で旅をするには不便なこの地域はツアーが便利。 一人旅の場合は特にお値打ちに能率よく廻るフィレンツェからの日帰りツアーや1人参加追加料金の掛からない西洋のアドベンチャーツアーで日にちをかけて廻るのがお勧め。 日帰りツアーの場合、フィレンツェは観光の拠点で人が集まるので料金はお値打ちですが、ワイナリーツアー、ピサとシエナ、 シエナとサン・ジミニャーノ(San Gimignano) 等、数箇所で急ぎ足のツアーが殆ど。 オルチャ渓谷 -ヴァル・ドルチャ (Val d’Orcia) になると、プライベートツアーが多く高額になります。 少人数なら、車を借りる手もあります。 舗装されてない砂利道をドライブし、丘陵地の真っ只中まで行くのがお勧めですが、道に迷わないよう要注意。 トスカーナの魅力は何と言っても丘の上にある小さな村々を訪れ、砂利道の丘陵地の真っ只を走り、その景色を楽しむ事。 そんな魅力を十二分に楽しめるのが1週間かけてのサイクリングツアー。 イタリアのサイクリングツアーは中級から上級レベルが多く、トスカーナも例外ではないです。 坂が多く、場所によっては坂が長かったり急です。 サイクリングツアーを試してみたい、ゆっくりオルチャ渓谷を堪能してみたい、という方には一箇所滞在型で比較的初級レベルのGアドベンチャーのサイクリングツアーがお勧めです。 ハードだと思われる日は参加する必要はないですし、シエナや、丘の上の村によっては車で訪れますので、お目当ての町の観光を見逃す事はなし。 のんびり丘陵地にあるアグリツーリズモに滞在して、トスカーナの景色やイタリアンクッキングレッスンを楽しみ、イタリアを満喫できます。 アグリツーリズモからの眺め ワイナリーの多い、キアンティ地域、フィレンツェからシエナ、シエナ南部のオルチャ渓谷辺りと景色が異なります。 そんな景色の移り変わりを眺め、より多くの村に訪れ、広範囲にトスカーナを楽しみたい方には、エクソドスのサイクリングツアーがお勧め。 町から町への移動日にはサポート車が付くので、坂がキツイと思われる場所はサポート車に乗る事も可能。 町の観光だけでない、思い出に残る旅してみませんか? G Adventures Cycling in Tuscany 日程 1日目: ローマに2時に集合。 列車にのり、トスカーナのキアンチャーノ・テルメ (Chianciano Terme) 郊外にあるアグリツーリズモ(ファームハウス)に移動 (夕食) 2日目: キアンチャーノ・テルメ (Chianciano Terme) (約10キロ) 朝食後キアンチャーノ・テルメ (Chianciano Terme) の村までサイクリング。 午後自由行動。 アグリツーリズモのプールでのんびりしたり、ファーム見学等、それぞれお楽しみください。 夜、地元の食材を利用してのイタリアクッキングのデモンストレーション。 (朝食・夕食) 3日目 : ピエンツァ (Pienza)  までサイクリング と観光(約35キロ) 4日目 : サイクリングはお休みでミニバンに乗り、丘の上の村、シエナ(Siena)とモンタルチーノ(Montalcino)の訪れ、観光 (朝食・夕食) 5日目 :モンテプルチャーノ(Montepulciano) までサイクリングと観光 ( 約40キロ) (朝食・夕食) 6日目 : トスカーナレイク地域までサイクリング (約 60キロ) (朝食・夕食) 7日目 : 朝食後、解散。 (朝食) エクソドス Cycle Through … Continue reading

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筆で描いた絵のような素敵なイタリアの教会にあるステンドグラスに感動

イタリアの教会は豪華だ! キリスト教徒でなくても、美術館感覚で入る度に感動。 高い天井には繊細で意味が豊富な天井絵が描かれ、彫刻や筆で描いた絵のようなステンドグラス等、素晴らしい! の一言。  

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南トスカーナのアグリツーリズモに滞在、イタリア料理教室とオルチャ渓谷観光

イタリア・南トスカーナと言えば、なだらかな丘が続く、世界遺産にも指定された、オルチャ渓谷 -ヴァル・ドルチャ (Val d’Orcia) の印象的なイメージ。 そんな丘陵地にあるアグリツーリズモに泊り、地元のオーガニック食材を利用したイタリア料理教室、丘の上の街を訪れたり、オーガニック農園の見学、のんびり景色とともにのんびり空間を楽しみ、イタリア・トスカーナで癒し&体験ツアーはどうですか? G アドベンチャーの一箇所滞在、地元の雰囲気をゆっくり味わい地元の生活ぶり体験をするトラベルスタイル、”ローカルリビング” ツアーのお勧めの一つ、南トスカーナ。 ローカルリビングツアーにはそれぞれが好きな事ができるよう、食事や、アクティビィティーがオプショナルになっているツアーが多いですが、ローカリリビング・アマルフィーと同じで、食事やアクティビティーも比較的多く含まれ、南トスカーナツアーはお値打ちです。 交通が不便なトスカーナは、バスで街を廻るには時間がかかるし、一日ツアーや、1人で車を借りれば高額。 せっかくののんびりした雰囲気を十二分に味わうには街から離れたアグリツーリズモに宿泊してその美しい丘陵地を朝日から夕日、そして星空まで楽しむのがお勧め! ツアー催行会社 : G アドベンチャー ツアー名 :Local Living Italy: Southern Tuscany ツアーハイライト : 地元のオーガニックの食材を利用しての料理教室、オーガニック農園見学、地元のお肉やチーズを食べながらワインテースティング、近場のハイキング、モンタルチーノ(Montalcino)、聖アンティモ修道院、 モンテプルチャーノ(Montepulciano)、アグリツーリズモでの家庭料理の夕食 食事 : 朝食 (6)、夕食 (5) ( 含まれない食事の予算 120~170 ユーロ ) 宿泊先 : 丘陵の眺めが美しくプールのあるアグリツーリズモ(ファームハウス) (6泊) 移動手段 : 地元のバス、列車、徒歩 現地滞在中ツアーリーダー 最高参加人数 : 12名 ツアースタイル : ローカルリビング ツアータイプ : 少人数グループ サービスレベル : スタンダード ツアー料金 : CAD $1449 ~ 日程 Day 1 :  ローマ → キアンチャーノ・テルメ (Chianciano Terme) (夕食) ローマに2時に集合、その後列車に乗り キウージ( Chiusi) まで。 駅からプライベート送迎にて丘の上にある村、キアンチャーノ・テルメ(Chianciano Terme) の近くにあるアグリツーリズモへ。 Day … Continue reading

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何故、G アドベンチャーのアマルフィー海岸ツアーが良いのか

イタリア・アマルフィー海岸のハイキングツアーは多くのアドベンチャーツアー会社が8日間のツアーを出しています。 それでは、何が違い、どうして、G アドベンチャーのツアーが良いのか、比べてみました。 結論から言えば、G アドベンチャーのツアーは参加者、日程、アグリツーリズモの質や立地、全てのバランスが良いです。 参加者の国際色の豊かさ : 一つの国籍に偏っていても、楽しい事は楽しいですが、国籍が増えれば、より話題が豊富になり面白くなると思います。 エクソドスやエクスプローラーは参加者の9割がイギリス人になる場合が多いです。 G アドベンチャーは英語圏の参加がメインですが、英語圏以外の国からも参加者はみえます。 英語圏は、カナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドで、ツアーや日にちによってはアメリカからの参加が他の国より多い時もあれば、カナダが多くなったり、英語圏以外が多くなったり、お問合せで予約状況を調べてみても、少なくても通常3~5カ国は違う国から参加者になってる場合が多いです。 年齢層 : 年齢層は参加される方の目的や考え方によって年齢に関係なく楽しめます。 学生の方なら18歳から20代の多いツアーが楽しいかと思いますが、若くても英語に自信がない、引っ込み事案、となれば、年齢制限のないツアーでゆっくり話す年輩の方との方が安心するかもしれませんし、また、色々な体験話も聞けて面白いです。 西洋の人は年齢を気にせず楽しみます。殆どのツアー会社は18歳以上年齢制限のないツアーですが、旅行スタイルやツアー会社のマーケティングで比較的年配の多いツアー、若い方の多いツアー等はあります。 G アドベンチャーのYOLO スタイルは20~30代対象(トレックアメリカのように限定ではないです)、 G-Plus は年輩対象、それ以外は対象年齢はないので、年齢層に幅があります。 エクソドスやエクスプローラーのツアーにはめったに20代の方はみえず、30~40代が少しで50~70代の方がメインになる事が多く偏ってる事が多いです。 年齢層も幅が広いほうが、色々な体験が聞けて面白いです。 この G アドベンチャーでイタリア生活気分のアマルフィー海岸満喫ツアー はコンフォートスタイルなのでオリジナルスタイルよりは平均年齢は少し上がるかもしれません。 コンチキのような雰囲気、若い方同士でパーティー的なツアーを望む方には向いてないかもしれませんが、そのような目的でなければ、どの年齢の方にも楽しめるツアーです。 アマルフィー海岸のハイキングルートと観光 : このGアドベンチャーのアマルフィーツアーでは、ハイライトのアマルフィ・ラヴェッロ・ポジターノの町を訪れハイキング、滝を見る自然。 眺めの良い山の上に行くハイキングらしいハイキング。 と、訪れる場所やレベルも様々です。 レベル的には普段ハイキングをされている方でしたらどのコースも簡単に思えるレベルで、普段ハイキングされてない方には、階段や坂があるのでトレッキングしているような気分になるレベルかと思います。 ハイキングに興味がある人はエクソドスのツアーの方が若干、ハイキングメインの日程になってます。 そのため、ラヴェッロには訪れません。 G アドベンチャーとエクソドスはポンペイが含まれますが、エクスプローラーはフリーの日にオプショナルツアーで別です。 エクソドスとエクスプローラーはヴェズーヴィオ山ハイキングがオプショナルでできます。 G アドベンチャーはヴェズーヴィオ山ハイキングの時間はなく、ポンペイの遺跡観光のみです。  G アドベンチャーとエクソドスはフリーの日にオプショナルツアーでカプリ島に訪れる事ができます。 エクスプローラーの場合はフリーの日にポンペイかカプリ島で選ばなければなりません。 また、G アドベンチャーとエクソドスはソレント半島の眺めを楽しめる Tre Cavalli ハイキングに行きますが、エクスプローラーは行きません。 ツアー参加の便利さ : G アドベンチャーはツアーの集合場所がナポリ。 解散はアマルフィー海岸にあるフローレの村の宿泊先、アグリツーリズモ。 その後、長くアマルフィー海岸を楽しむ方も見えれば、ナポリやローマに戻る人もいます。 それぞれの方面でご自身で移動方法を手配してもいいですし、現地払いでプライベート送迎の手配も可能。 人数によりますが、私の時はナポリまで25ユーロ。  エクスプローラーはナポリ集合、解散。 エクソドスは現地集合。( アマルフィー海岸のボメラーノの村にあるアグリツーリズモで集合、解散。) ボメラーノまでは少し不便です。 飛行場やハイスピード列車の泊る駅があるナポリからプライベートの送迎があるツアーの方が便利です。 宿泊先 (アグリツーリズモ) : G アドベンチャーは海の眺めの素晴らしい、海岸線沿いの段々畑の立地。 宿も元修道院で歴史あり、アンティークなドアや内装もイタリアの雰囲気一杯の可愛らしい建物。 小さな村フローレにあり、車通りから離れた静かな立地。 とは言え、歩いてバス通りまで行ける距離。 エクスプローラーのアグリツーリズモはスタンダードな作りですが、イタリアの田舎の家庭的な雰囲気のある建物。 立地も村はずれの農地に囲まれた場所で、他の農家を見下ろし遠くに海が見えます。 ただ、アグリツーリズモのあるサン・ラザーロは公共の交通手段では不便な場所にあります。 エクソドスのアグリツーリズモはボメラーノの住宅街でそれ程キャラクターのないベーシックな宿。 眺めはまったくないですがプールがあります。 ピザはこの辺りでは有名な場所。 (利用宿は年によって変更になる恐れがございますので、2013年現在の所です。 G アドベンチャーはコンフォートスタイルカテゴリーですので、場所が変わったとしても宿はエクソドスやエクスプローラーのツアーより良くなります。) アグリツーリズモの細長い庭からの眺め どのツアー会社も一箇所滞在型のゆっくりペースのツアーです。 朝食と夕食が含まれていているのも高額なヨーロッパ旅行にはお得。 運動をした後は、他の参加者達と会話を楽しみながら、大勢での食事はより美味しくイタリア料理をいただけます。 アマルフィーの可愛らしい町の観光。 美しい海岸の眺め。 アマルフィー海岸の優雅さを素敵なアグリツーリズモで時も空間も優雅な気分。 癒しの旅にももってこい! 日本の忙しい時間を忘れ、ゆっくりとした時を楽しみませんか? G アドベンチャーでイタリア生活気分のアマルフィー海岸満喫ツアーの様子 ツアー初日、ナポリのピザとポンペイ観光&アグリツーリズモ(宿)の様子 アマルフィー海岸ハイライト、アマルフィ・ラヴェッロ・ポジターノの比較 アマルフィー海岸のハイキングの様子 フリーデーの過ごし方・カプリ島 イタリアンクッキングデモンストレーションとイタリアダイニング スタッフとツアー参加者の紹介

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地元の人や他の旅人との出会い、触れ合いの多い旅の方法

憧れの名所を見た感動と同じくらい、旅先で出会った人達との触れ合いはお土産話のトップを飾りませんか? そんな、地元の人や他の旅人との出会いや触れ合いは旅のスパイスとも言え、旅をより楽しく、思い出深い体験にしてくれます。  G アドベンチャーでイタリア生活気分のアマルフィー海岸満喫ツアーの感想 第6段は、多国籍ツアーにはどんな人が参加しているの? 多国籍ツアーの醍醐味、スパイスである、参加者やスタッフをご紹介。 英語の多国籍ツアーは、出会いの旅です。 訪れる国の人、他の国からの参加者、まさに人それぞれがスパイスで、お互いの味がハーモニーを生み出し ”楽しい旅” となります。 旅の目的はもちろん、憧れの場所を見る事。 旅行の日程やツアー選びは興味のある場所に訪れる事が第一でしょう。 ただ、名所の写真なら、ポストカードを買う事も出来るし、テレビや雑誌で十分旅した気分になる人もいる事でしょう。 わざわざ赴いたのなら、そこでしか出来ない体験をしてこそ、旅に価値が出てくると思います。 さらに、人との触れ合いを足したらより、重厚な味になる事でしょう。 人との触れ合いも大切にされたい方にはツアー選びも大切。 ツアーの内容とツアー会社の嗜好やポリシー、ターゲットマーケットで同じような目的や価値を持った人達が国籍、年齢を問わず集まってきます。 G アドベンチャーを始めとする、少人数アドベンチャーツアーは冒険の旅、普段と違う事を試す旅で、それぞれの国の文化や触れ合いに興味がある人達が集まってきます。 コンチキは西洋では、アドベンチャーツアーとは呼びません。 コーチ(バス)ツアーと呼びます。 どちらかと言えば、観光名所を訪れる ”観光”目的ツアーで、自国(北米や西洋)の便利さを求め、心地よいホテルに泊まるタイプです。 ただ、コンチキは少し特殊で、若い方限定、パーティーツアーとして有名ですから、他の国からの参加者との出会いとパーティーのような楽しさを求めて若者が集まってきます。 アドベンチャーツアーの中でもスタイルによっては、若い方、年輩の方に人気がある等、違いはあります。 今回参加した、ローカルリビングスタイルは、一箇所に滞在して、じっくり地元の生活ぶりを味わうツアー。 それにハイキングやクッキングデモンストレーションが含まれていて健康的に体を動かし、家庭的な料理を学びます。 とにかく多くの場所を訪れ ”観光” 目的、ゆっくりとした時間を持て余す人には向かないツアーです。 今回このツアーに参加した人達はそれぞれ個性が強いですが、思いやりがあり、大らかで好奇心旺盛な人ばかりでした。 初日から打解け、冗談が飛び交います。 小柄な私のルームメイトの大きな鞄を見て、”死体でも入れてるのか?” と、冗談の的。 その後は死体バックと呼ばれてました。 いつも遅れる彼女に、集合場所で人数が足らないと、” あ~ ホーリーだよ” と、皆暗黙の了解。 それでも誰もイライラする事なくお喋りを楽しんで待ってます。 アグリツーリズモでの自由時間は個人でゆっくり日記を書いたり、読書、海を見下ろすハンモックで昼寝をし、その後、テラスに出てきてワインやコーヒーを飲みながらお喋りを楽しみます。 冗談で賭け事をしているかと思ったら、本当にピンポーン大会もしてました。 娘ばかりの家族で、息子が出来て嬉しいような、叔父様達です。 1人参加としては最年少の22歳、アメリカ・カリフォルニア出身の男の子と最年長・70歳の、カナダ・ビクトリア出身、元高校教師のおじ~ちゃんがルームメイトでした。 自由時間まで一緒にいる事はないのですが、孫と祖父のように、自由時間もカプリ島以外、常に一緒に行動し、食事の時も殆どが隣に座っていました。 22歳の彼は、G アドベンチャーのリピーター。 ニュージーランドツアーではYOLO スタイル(ベーシックで若い人対象のツアー)に参加。 なかなか、落ち着いた若者です。 おじ~ちゃんと私は、ストレッチ&洗濯友達。 お花にも詳しく、ハイキングや観光中は、” おじ~ちゃん、これ何の花?” と聞くと大抵回答がありました。 ハイキング組とソレント組に分かれた日にソレントに行ったグループの人が撮った写真 アマルフィーの自由時間に2人で仲良くジェラートを食べていたのを発見! 食事もいつも隣か向かい席 ツアーリーダーはイタリア人。 グループのまとめ役。 常に遅れてくる私のルームメートを探して戻ってくる所。 迷子にならによう、目を光らせます。 ツアーリーダーのイタリア人の名前の発音が分からず、どちらが正しいか賭けをしていたメンバーの人達。 その回答とは! このアグリツーリズモ、オーナーの若い夫婦の奥さんのお父さん。 この方のお爺さんの時代に元修道院のこの物件を購入して改装したそうです。 昔はアグリツーリズモまで道もなく、苦労して資材を調達。 修道院でも昔は襲われる事があったので、入り口に銃の穴がある事等、建物やこの辺りの農業の立地等説明してくれました。 この方もイタリア語のみなので、ツアーリーダーが通訳。 若いオーナーカップルと彼らの娘さん。 働き者のスタッフ、ウェーターのアントニオ(彼は英語話します。 遠距離恋愛の彼女はアメリカ人とか)。 昼間は庭木の手入れや窓ガラスの掃除等して、ディナータイムは1人で全ての人への給仕をします。 恥ずかしそうに話すアントニオはとても丁寧で、英語で有難うを言えば、英語で答え、イタリア語ならイタリア語で返事。 常に ”何か必用な物はない?” とテラスに居れば他の仕事をしていても声をかけてくれます。 ハイキングの後冷たい飲み物が欲しかった時も、ソーダーがない代わりに手作りレモネードを作ってくれました。  飲み物はツアー料金とは別で最後に支払いますが、全て把握してるよう。 でもレモネードは入ってなかったような。 キッチンとテラスのテーブルまでは距離がありますが、何度も往復して、それ程待たせず、全員の分を女性を先に持ってきてくれます。 ツアー最終の夜には皆の名前入りのケーキを作ってくれました。 そして、皆に手作りクッキーのプレゼント。 料理のレシピ付き。 グループの中でも一番面白く、中心的な存在だったダンディーな叔父様。 ハイキング中、足を怪我したふりしてツアーリーダーを驚かせたり、イギリスの習慣を聞いて、食事中に女性が立つたびに立ったりと、少年の無邪気さを忘れない人。 今でもラブラブ、30年以上連れ添う奥様と。 カイロプラクターのご主人と学校の先生の奥様。 今はすでに成人した実の娘が2人と、中国から身体障害者の娘を養子にひきとる子供好きで、心優しい二人。 アメリカ・ウィスコンシン州出身。 上記のご夫婦とお友達。 大学の時代にバーで知り合った、犬好きの仲の良い熟年夫婦。 ご主人がペルーでG アドベンチャーのツアーを利用して、今回上のご夫婦を誘っての参加。 1週間前に結婚したばかりのハネムーン中のイギリスから来ていた新婚さん。 この後は、カプリ島の素敵なホテルで2人だけの時間を楽しむとの事。 新婚とはいえ、幼少からの幼なじみ。 中学か高校からの付き合いで、カップル歴は長い。 彼女の名前はイマジン。 そう、イメージからきてます。 イギリスでは良く聞かれる名前らしいです。 娘さんの高校卒業祝いで来ているアメリカ・バージニア州から参加の家族。 彼女は19歳で最年少。 息子さんも居るそうで、今回はお留守番。 息子さんの時はGアドベンチャーでペルーに行ったそうです。 お祝いなので、娘さんがこのツアーを選んで参加。 ハイキング好きな家族。 カナダ・モントリオール出身で現在カルガリーでお医者さんをしているフレンチカナディアンの彼女。 ナポリでは上記の娘さんとルームメートでお部屋をシェアーしてましたが、アグリツーリズモでは家族で一部屋利用したいとの事で、ラッキーに追加料金なく1人部屋利用。 女性一人参加が集まれば、色々、恋の相談、日々の生活や仕事等会話も弾みます。 彼女も色々問題があり苦労してるようですが、カナダに帰り、空港で2ヶ月程前に知り合った新しい彼氏にプロポーズされハッピーな彼女。 ツアー中に皆にスローダウンしろよ! と忠告されてましたが、送ってくれたビデオを見ると、素敵で頼もしそうな彼氏さん。 オメデトウ! イギリスからの1人参加の会計士さん。 グループで一番大人しい彼女。 でも意外にハードロック系の音楽が好きでコンサートで持ち上げてもらって人間遊覧を楽しむらしいです。 彼女は追加料金を始めから支払って、一人部屋利用してました。 個性一杯のカナダ・ニューファンランド出身のルームメイトとツアーリーダー。 色々な意味で面白く、いい人。 不動産業で、仕事が気になりなかなかゆっくり出来ず、常にメールチェックしてました。 最初の夜にはかなりはっきりした言葉で寝言も。 電話で部下に命令しているのかと思った・・・ 10代で息子を産み、シングルマザーで育てたガッツのある、面倒見のいい女性。 カップルの参加が多いですが、皆社交的で、”2人世界” に入る人はいません。 ハイキングや食事中は特に、カップル、1人参加、関係なく近くにいる人で話は盛り上がります。 自由時間は皆でツアーリーダーのお勧めのレストランに行ったり、カップルや、一人参加どうしで行動する人もいれば、私のように1人で好き勝手に行動する人もいます。 1人の自由な時間も交流の時間も自らの選択で楽しめるのが、多国籍ツアーです。 1人で気ままな旅もいいですが、一人旅って、話す機会が少なく ”会話” がないですし、笑う事も少なくないですか? ヨーロッパは得に食費も高く、1人では量が多すぎて色々な種類が試せれません。 また、1人での食事は味気ないですから、時にこんなツアーを取り入れるのも楽しいですよね。 一人の気ままさもあり、楽しいグループに恵まれて笑いの耐えない1週間でした。

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イタリア人は甘党? イタリアに訪れて発見、想像と違ったイタリア料理

イタリア料理と言えば、もちろんパスタにピザ、オリーブオイルを利用した料理。イタリア料理番組を見るのが好きで、その番組では野菜を豊富に使い、カラフルな料理を沢山作っていたので、凄く期待して行ったのですが、カロリーの高い不健康そうな食べ物が多いのにびっくり! G アドベンチャーでイタリア生活気分のアマルフィー海岸満喫ツアーの感想 第5段は、ツアーのハイライトの一つ、イタリアンクッキングデモンストレーションと街中で見かけたイタリア料理・デザートをご紹介。 映画やテレビ番組でもイタリア人は家族や友達とテーブルを囲み、ゆっくり会話を楽しみながら色々な食事を大皿から取ってファミリーダイニング形式で頂く様子をよく見かけ、食事や空間、時間を楽しみながらの食文化の豊かさを感じますよね。 イタリア料理のいただき方の順序とは; 1. アペリティーヴォ (aperitivo) 食前酒 2. アンティパスト (antipasto) 前菜 (ハムやチーズ、カルパッチョ等) 3. プリモ・ピアット (primo piatto) ファーストコース、一皿目の主菜。 炭水化物系の物。 パスタ、リゾット、ポレンタ、スープ、クレープ等。 4. セコンド・ピアット (secondo piatto) セコンドコース、二皿目の主菜。 プロテイン、タンパク質系の物。 肉料理や魚料理。 5. コントルノ (contorno) 副菜、サイドディッシュ。 サラダ等野菜。付け合わせで4と同時に出される。 6. ドルチェ (dolce) デザート。 7. カッフェ (caffè) コーヒー。 ロンリープラネットにはカプチーノは朝の飲み物で午後には頼まないようにと書かれてますが、ツアーリーダー曰く、関係なく、好きな時間に飲めばいいとの事。 また、食後はコーヒーは注文しないよう書かれてますが、それも自由。 ただ、イタリア人は食後にカプチーノはあまり飲まないよう。 8. ディジェスティーヴォ (digestivo) 食後酒。 アルコール度の高いレモンを初めとしたチェッロ等リキュール系の御酒をショットグラスに入れて飲みます。 今回のイタリアクッキングデモンストレーションは毎日違った一皿目のプリモかドルチェを紹介してくれました。 小さいですが、立派な業務用のようなストーブ(カナダではストーブと呼びます。 コンロの事)や、あっという間に焼けるオーブン等があるキッチンに入って作り方を教えてもらいます。 若いオーナーは英語が話せないので、ツアーリーダーが毎回通訳してくれます。 (英語に) プリモの一つ、ホワイトスース、ベシャメルソース (Béchamel sauce) の入ったクレープ。 小麦粉、バター、ミルクをたっぷり入れて、ひたすら混ぜます。 かなりの力仕事。 プリモもデザートもバター、卵、クリームの量にはびっくり。 カロリーが高そうで怖くなるのですが、味はさすがに美味しい! ファイナルプロダクト … Continue reading

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青の洞窟だけじゃない! イタリア・カプリ島の楽しみ方とお勧めお土産

まぶしいばかりの白い建物と青い海。 白い岩肌がそそり立つ島の廻りには、洞窟があちこちにあり、その青い海が洞窟の中でも輝く、青の洞窟で有名な神秘的な島、カプリ島。  殆どの教会は天井絵が美しいが、アナカプリには床のタイルの絵が素晴らしい教会もあり、カプリ島にはユニークな美が一杯。  G アドベンチャーでイタリア生活気分のアマルフィー海岸満喫ツアーの感想 第4段は、そんなカプリ島をご紹介。 このツアー中には自由行動のが1日あります。 アグリツーリズモでのんびりする人も居れば、ソレントを初めとした、ツアー中に訪れない別の町を訪れたり、ビーチでのんびりしたり、皆、様々に過ごします。 そして、何と言っても人気の過ごし方はカプリ島。 一般のフェリーを利用する場合、どこから乗るかにもよりますが、フローレからは32ユーロほど掛かります。 そして、船乗り場までの交通費がかかります。 人数が多ければボートをチャーターすると一般ツアーに参加するより安くなるからと、アグリツーリズモに着いた時に、ツアーリーダーが自由行動日の希望とツアー最終日、どこまで送迎が必要か(ナポリ、ローマ、アマルフィー、その他)を聞いて、値段を交渉してくれました。 15名中、11名がカプリ島を希望。 青の洞窟はマフィアの経営で料金を高く設定されているのと、観光客が多いので、青の洞窟は避けて、青の洞窟と同じくらい奇麗な別の洞窟を含め、島一周ツアーとカプリ島上陸で、カプリの中心(島の高い所にあります)の自由行動やビーチタイムの一日で一人、87ユーロとなりました。 (アグリツーリズモから船着場までの往復送迎代込みで。) 朝、起きると普段に比べて風がずいぶん強い日でした。 風が強く、波が荒くなるとボートは出ないそうです。 なんとか、出発頃には風がおさまって出発。 この日はツアーリーダーは朝、車に乗る時のお手伝いと、夜のクッキングデモンストレーションの通訳、そして夕食に参加のみで、貯まった書類の仕事等をして、カプリ島にはボートドライバーのガイドのみとなります。 フローレの麓辺りからチャーターボートに乗り、約1時間程でカプリ島に行きます。  乗り物に弱いので、酔い止めを飲み、酔い止めリストバンドを付け、さらに他の参加者が酔い止めパッチを持っていたので、それも試しに耳の後ろに張ってもらい、ただ、4時間前につけなければならないところ、直前につけたのが間違いだったのか・・・ 結局、かなり酔って吐きつづけました・・・ 本当に他の人に申し訳なかったです。 先に島に着いたら下ろしてもらい、他の人は近くの洞窟を見に行きました。 そして、その後は自由行動でカプリ島上陸。 自由行動後は島を廻る予定でしたが、波が荒く、一旦そちらの方向に進んだら周遊しない限り引き返せないからどうする? と言われ、苦しくても見たい・・・ と思っていたのですが、返事をする前に他の人が、行かなくてもいい、と言ってくれて、結局、青の洞窟と同じほど奇麗と言われる洞窟には行けませんでした。 と、いう事でその写真はございません・・・ ごめんなさ~い! 私達のボートは ピコラ・マリーナ (Marina Piccola )に到着。 通常のフェリーは逆側のグランデ・マリーナ( Marina Grande ) に到着し観光客が多いですが、こちらは小さくて静かなマリーナです。 ここからはバス (1.5ユーロ)、タクシー、もしくは徒歩でカプリ・タウンまで登ります。 クネクネした狭い道を小さなバスは走り、5分も掛からない程で到着。 え? こんだけ? な~んだ、歩けるじゃん。 カプリ・タウンは島の高台にあります。 可愛いお店やレストランが立ち並びます。 中心から、教会、Certosa di San Giacomo、 ピコラ・マリーナのある方向に歩くと T地にぶつかります。 この角にカプリ発祥の香水のお店があります。 外で香水の試供品(紙に匂いをつけて渡す物)を配っていて、道を聞いたのがきっかけで、お店に入ってみました。 可愛いロゴの CARTHUSIA ( カルトゥージア) というお店です。 香水もさ白いカプリのさわやかさを思わせるような匂いが多く、良いお土産になるかと思います。 ツアー中のルームメイトは香水を購入してました。 私は、フッと飾っていあるロゴの絵が描かれたコットンスカーフが目に入り、スカーフが購入出来ないか尋ねた所、プロモーションで、ココナッツの匂いのする日焼け止めとアフターサンローションを購入するとスカーフが付いてくるという事。 日焼け止めとローションはセットで20ユーロ。 日焼け止めも必用だし、20ユーロでスカーフも付いてくるなら購入するしかない! と、満足のいくお買い物。 あまりにも嬉しくて、思わず、お店の中にいた他の日本人観光客の人にも声をかけ教えてあげました。 この日はルームメートと行動を共にして、彼女がアナカプリに行きたいとの事だったので、カプリタウンは時間があれば、という事で後にしてバスにのりアナカプリまで行きました。 アナカプリは人の数が少なく、のんびり楽しめます。そして Chiesa di San Michele (サンミケーレ教会)というとてもユニークな教会もあります。 この地域らしく、陶器絵のような、タイル絵が床に描かれてます。 この有名な絵はアダムとイブのモチーフにしたLeonardo Chiaiese (レオナルド・ キアイエーゼ)の作品。 どの教会も絵は壁画か天井絵。 どれも違い、どれも素敵ですが、床の絵は珍しい。 色使いもカプリ島の白いイメージに優しい感じです。 これは必見です! 階段を登ると全体絵が見れます。 教会の外 アナカプリの様子 … Continue reading

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