アジアのお風呂の入り方

タイ北部の山間民族ハイキングで利用するバンブーハット(ロッジ)とお風呂の入り方です。

インドやネパール等でも見かけますが公共の場所、川や時には道に流れる水、家の前や水汲み場等でも女性は体を清めます。 その時サロンを着けてその下で洗います。 サロンで体を洗ったり、拭いたりする感じです。 観光客用にゴムが付いていて(ロングスカートのよう)落ちないような物もあります。 今回利用した1泊目の宿の外には溜め水があり、立つと頭が出る高さくらいの竹の囲いがありますが、水着を着て(水着姿がよくないようです)体を洗う事を村の人が嫌がるためサロンを借りるか買うかうよう勧められます。 男性は膝上の短パンをはいて体を洗うよう言われます。

冬で夏より暑くないので体を拭くだけにして ( 正直、夕方ですと寒いです) 利用しませんでしたが、アメリカ人の男性は試してました。 オーストラリアの女性は象を待っている時近くを流れる川でサロンで水浴びをして汗を流してました。

バンブーハット内。 蚊帳の中には煎餅布団が引いてあり、硬いベットで寝れない人には辛いようでした。 薄い毛布が置いてありますが冬なら寝袋が必要です。  誰かが動くと揺れを感じます。

一日目のお風呂場

2日目は水シャワーと上記のような桶が個室に入っている物が用意されてました

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