ミャンマー・バガンの朝日の中の熱気球

バガンのハイライトの一つ、熱気球に乗って空から日の出を拝みながらのバガン上空遊覧。

熱気球はオプショナルツアーで、2020年3月はスタンダードでCAD$465カナダドル、プレミアムがCAD$655カナダドル。違いはスタンダードは12名乗り、プレミアムは8名乗り、プラス、気球に設置されたカメラで思い出の写真撮影。

すごく迷ったのですが、その時の天候で遺跡の近くは飛ばなかったり、高く飛びすぎたり、天候の事なので仕方がないのですが、保証はなく予算もオーバーで気球体験はトルコなど半額で体験できる所にまわして地上から気球の飛んでるのを楽しむ事にしました。

前夜、ツアーリーダーがThe Moonベジタリアンレストランにいたタクシー(トックトック)ドライバーと交渉してくれ朝5時半頃にホテルに迎えに来てもらう事にしました。スリランカで痛い思いをしていたので不安だったのですが時間より早く来て待ってました。そして、写真を撮るのが好きなツアーメンバーと3人で乗り合わせて人工の展望台の丘まで行くとチケットを求められました。バガンの遺跡を訪れるにはチケットが必要だったらしく、ツアーリーダーが昼間は手配していたので私達は持っておらず、説明して交渉しようとしたのですが駄目でした。幸い緊急連絡先でツアーリーダーの名刺を持っていたので ”起こしてごめんなさ~い!” で電話をして何とかパス、丘に登る事ができました。ツアーで旅している時はチケットをもらっておくようにしてください。また、昼間は暑く40度程まで上がる日であっても朝は寒いです。羽織る物をお忘れなく。

旅行中日の出、日の入りは必修状態で色々見てますが、いまいち暗い時からの色の変わりが少なく、靄がかかっているからか朝日も強い日差しがなく朝日か夕日か分からない感じでしたが、静かなバガンの空を気球の音に耳を傾け心落ち着く1日の始まりとなりました。

 6時頃から地平線に徐々に気球が膨らみだします。

展望台上空を飛ぶ気球。近いので望遠で乗ってる人達が見えました。ただ、この展望台の辺りはあまり大きな遺跡がないような・・・炎を気球に入れる時の音は深呼吸しているみたいで良い物ですね。

通常ならこの駐車場が一杯

(左)展望台を越し、かなり遺跡より上空を飛ぶ気球。(右)朝日と気球。殆どの気球は展望台の西側を飛んでいきました。そちらの方が大きくて有名なお寺が多いと思います。展望台の東側は空港のある方です。他の気球がないのが目的か日の出が目的か、私ならオールドバガンの遺跡の多い方を飛んでもらいたいと思ったりして。ただ、地上からの写真撮影としては絵になって感謝。

(左)ミャンマーの伝統的な服をきて結婚式の写真を撮ってました。(右)展望台の観光客。英語が上手でフレンドリーなドライバーが、いつもなら気球の数も多ければここも人が一杯だと言ってました。ウイルスの影響で観光客が減ってきてました。

(左)展望台から西側。(右)オールドバガン方面の上空を飛ぶ気球。あの気球に乗っている人達は満足してるだろうな~ 低い所飛んでるみたいだし。

バガンの靄の中の朝日

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