11月5・6日ー大阪、多国籍ツアー説明会の講演者のご紹介

2011年11月5日はギャップアドベンチャーより、日本のツアーの合間をぬってツアーリーダーが参加してくれる事になりました。 現場の声をお見逃しなく!

アレン Alain

G Adventures (ギャップアドベンチャーから名前を変更しました)のChief Experience Officer (CEO) (ツアーリーダー)歴3年


カナダ・ウイニペグ出身、フレンチカナディアンのアレンはフランス語が第一言語、そして、第一言語と同じレベルに英語を話します。 その他、スペイン語、日本語、中国語を流暢に話し、少しタイ語、ポルトガル語、イタリア語も分かるという彼は、カナダ、バンフ・ウイスラーでスノーボードのインストラクターをした後、台湾・中国でロッククライミング、ラフティングー、ロープでの岩下りを初めとしたアドベンチャースポーツのインストラクターやガイドを経てギャップアドベンチャーに就職。 日本を始め、中国、チベット、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジアのツアーリーダーをしています。 個人的にはカナダはもちろん、アメリカ、メキシコ、ベネズエラ、ブラジル、ペルー、エクアドル、マテニィーク、セイント・ルーシア、セイント・マーティン、インド、バングラディッシュ、フィリピン、マレーシア、韓国、台湾もバックパックやヒッチハイク等で一人旅をしています。

アレンから一言

18歳で学校を卒業してからバンフやウイスラーでスノーボードやロッククライミングを楽しみ、世界中から集まる人達と交流していたのがきっかけで、世界を旅する事に目覚めました。 初めての海外旅行は南米。 まずはベネズエラでに2ヶ月ボランティアをしました。 その後アマゾンまでトレッキングをして、そしてコロンビアへ。 情勢が思わしくなかったのでペルーに行き、6000m級の山々をトレッキング、インカトレイルを通ってマチュピチュに行きました。 その後はエクアドルの海でサーフィンを楽しみ、カリブ海の島へ飛び、後はのんびり。 この初めての南米旅行でアドベンチャートラベルに病みつきになり、カナダに戻り仕事を3つ掛け持ちしてお金を貯めアジアへ。 今ではアジアが大好きで2001年から住んでいます。 旅が大好きで、多くの人と旅の楽しさを分かち合いたいです! 説明会で会いましょう!

ミヤコ

アドベンチャートラベル・スペシャリスト、パーソナルトラベルマネジメント、多国籍ツアー専門店 (クムカ公認代理店ー日本窓口)


日本岐阜出身、カナダ在住。 日本のH.I.S名古屋旅倶楽部、H.I.S大垣支店、H.I.Sバンクーバー支店、ギャップアドベンチャーバンクーバー支店、アドベンチャーセンター(元トレックエスケープ)に就労後、今に至る。 参加した多国籍ツアーはギャップアドベンチャー (タンザニアサファリツアー)、クムカ (エジプトオーバーランドツアー)、エクソドス(キューバーサイクリングツアー)、グローバス・インサイト(ヨーロッパ周遊ツアー)。 個人的にはバスやヒッチハイクでカナダ横断、アメリカ、メキシコ、ベリーズ、ガテマラ、エクアドル、ガラパゴス諸島、ペルー、ヨーロッパ、ヨルダン、エジプト、ケニア、ザンジバ諸島、パキスタン、インド、ネパール、タイ、ベトナム、中国、チベット、オーストラリア、ニュージーランド、韓国をバックパックにて一人旅。

ミヤコから一言

英語は日本の大学で単位を落とし、数ヶ月のアメリカ語学留学でも最低レベルのクラス、12歳でアメリカにホームスティをした時は How are you ? を How and you ? と思っていた程英語の出来なかった私ですが、今ではカナダのお客様に英語で接客できるほどになりました。  世界地図が宝物、大学は地理だけで入学したような私、幼少の時から異文化に興味があり、地元の人や他の旅人との交流が大好きで英語は好きな事を楽しむ手段だと思ったら勉強もはかどりました。 今の所、ネパールとキューバがお気に入りで、ネパールには何度かトレッキングや慈善活動 ( The Wheel of Green Life ) を始めたのでその活動のため訪れてます。 自分の文化を背負っての旅では本当の旅ではない! 地元交流や地元への経済還元の出来るアドベンチャーツアーの事をバンクーバーの旅行専門学校で知り、その魅力にはまりました。 そんな、交流と英語を楽しむ旅を分かち合えたらと思います。 説明会でお会いできるのを楽しみにしてます!

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