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参加者の声
参加前は言葉の壁やアフリカの危険性に不安を感じていましたが、とても満足なツアーでした。 参加者も20代~60代後半まで様々でしたが、皆さん旅行、アウトドアが大好きで会話が弾み皆気さくで楽しく過ごすことが出来ました。
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Keep steadily before you the fact that all true success depends at last upon yourself.
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タイ最北端、ミャンマーとの国境の町メーサイとタチレク
中国からの商品が溢れ、タイ南部から商品を買いに来る人、ミャンマーからの出稼ぎの人等、多国籍な人達で賑わう小さな国境の町、メーサイ。 アユタヤやスコータイ等の遺跡や、チェンマイなど有名なお寺がなく、 ” 観光名所 ” のない小さな町ですが、人の暮らしに興味があり、また、街の騒々しさや南部の暑さから逃れのんびりするにはいい所です。 チェンライからバスで1時間半程でメーサイに着きます。 チェンライでは朝5時50分から夕方6時半の間で15分おきにバスが頻繁に出ており、チェンライのホステルで30バーツと聞いてましたが35バーツバスの中で支払いました。 バスがメーサイのバスステーションに着くとソウテウが待っていて乗り換え町の中心、国境の前まで行きます。 ソウテウは15バーツ。 バスステーションの近くにはイギリスのテスコ ( TESCO) がアメリカのウォールマートと同じサイズくらいのでありました。 バンコクやチェンマイの街中で見かけたのは小さいのでした。 大型のいい車が一杯駐車されてました。 私が泊まったメーサイゲストハウスは賑やかなマーケットを抜け、静かな、ミャンマーとの国境の川沿いにありました。 ダイニングのある所はテラスで壁がないので冬の夜は寒いですが、昼間は川の向こうのミャンマーを見ながらのんびりくつろげます。 個室+共同トイレ&シャワー(お湯でます)200バーツ。 部屋にトイレ&シャワー付き、リバービューの部屋はもちろん高くなります。 川の左はメーサイゲストハウス。 右はミャンマー メーサイで出来る事としたら、マーケットを覗いたり、マーケットの裏手からお寺、ワットドイワオの丘(最後は長い階段が続きます)を登ると景色が綺麗で得に夕日の黄昏の色の中タイとミャンマーをを眺めは抜群です。 また、バイクを借りたり、タクシーを雇って郊外の山や洞窟巡り、綺麗なお花畑もあるようです。 ワットからの眺め。 左パゴダの辺りばミャンマー それ以外にミャンマーのビザ代がかかりますが、橋を渡りミャンマーに行くのも面白いです。 橋を渡ってすぐのマーケットでは中国から流れてくる安い商品が一杯。 これを目当てに多くにタイ人が訪れてます。 日常雑貨、安いカバンやタバコ、観光客としてはあまり買うものがありませんが唯一購入したいものは中国の海賊版 CD や DVD。 韓国のドラマや映画も多くありました。 日本に滞在して居た時に両親の影響でトンイ等見ていたので続きが見たく惹かれましたが、日本語もしくは英語のサブタイトルがあるとは思えず、また荷物が重くなるので辞めました。 その代り、アメリカのテレビシリーズ Lost の最終シーズンを50バーツで購入。 他のお店では2~3倍していましたし、ネパールも安くDVD が購入できますが、最低$7~10はしていたような気がします。 50バーツなだけあり、テレビで見れませんでしたが、コンピューターで見れます。 ここからミャンマー 国境越えてすぐ右手に広がるマーケット 仕事で知り合いった、タイのツアーオペレーターの人に会っていて、時間がなく行けませんでしたが朝から国境を渡ればトゥクトゥクやバイクタクシーでパゴダを初めとした近くの名所も訪れます。 (国境は5時半にしまります。 ただ、時差でミャンマーは30分遅いです。 ミャンマーの中心に合わせています。タイ5時半でミャンマーでは5時です。 ) トゥクトゥク バイクタクシー オレンジのベストを着るドライバー。 要はバイク(スクーター)二人乗り ビザは2週間有効でその地域なら滞在も可能です。 このツアーオペレーターが扱うツアーの一つで ミャンマーのケンツング (Keng Tung )に訪れ、山間民族に会いに行く5日間のトレッキングツアーがあります。 このようなツアーにもこのビザで大丈夫です。 国境でビザ代、US$10か500バーツを払い、その場で写真を撮り、パスポートは預け、代わりの許可証をもらいます。 国境では問題が起こる事もあるので、彼もバンコクオフィスから今はメーサイオフィスにきて旅行者のお世話をしてます。 彼からこの料金を聞き、アメリカドルで払うよう言われました。 $1=30バーツですから、500バーツは約17ドルです。 移民局のオフィスに入ると怖そうなオフィサーが500バーツで払うよう言いました。 10ドルで払おうとしても受け付けません。 しばらく待たされ、10ドルと聞いたので140タイバーツしかないと、お財布を見せて何とか受け取ってもらいました。 半分我慢比べのようでした。 正直、パスポートを取られていたのでタイに戻ってくるまで緊張しました。 タイを背にして入国は右側のオフィスで手続きをして、帰りは逆の左側のオフィスでパスポートを受け取ります。 無事に受け取る事ができました。 初めのオフィサー以外はフレンドリーで優しい人ばかりでした。 ミャンマー政府の書類によれば10ドルの持ち合わせがない場合は500バーツで支払ってもいいとの事なので、このオフィサーの個人的な判断のようです。 私はその前にカンボジアで倍請求され意地になってしまいましたが、あまり移民局では逆らわない方がいいとは思います。 タチレクの町 NHK 連続ドラマ、カーネーションに出てくるミシンが並びます。 ポスターが凄いな~と眺めてしまいます国境を結ぶ橋の真ん中辺りからタイ側を眺める 橋の中心。 右はタイ。左はミャンマー 橋の上、ミャンマー側に店を出す叔父さん。 屋台は全体的に油の量が多く油っぽいですが、中がサツマイモのアンのようで結構美味しかったです。 イントレピッドのツアー中、キャンプファイヤーで作ってくれた地元のもち米デザート。 竹の筒の中にもち米とココナッツミルクを入れ竹をそのまま火にかけて竹の中で蒸します。 外の硬い皮はむいて中の薄皮と合わせて食べます。 ほんのりココナッツの風味がし甘さは控えめ。 ラオスでも見かけました。 私の定番ランチとなりました。 メーサイのベーカリー&カフェ。 無料WIFIも使えます。 ケーキはカラフルですが、手作りクッキーはそれ程甘く美味しかったです。
アジアのコーヒーとチェンライのお勧めコーヒースタンド
アジアの国の多くはお茶文化のようですが、ベトナム、ラオスはフランスの影響も強く、また、カンボジアも美味しいコーヒーが飲めます。 そしてタイ北部もコーヒーが美味しいです。 基本的にはベトナムコーヒー系でコンデンスミルク(加糖練乳ーにゅうれん)を入れます。 観光客に慣れている所なら、フレッシュミルクを入れてくれる所もあるので、メニューにミルクコーヒーと書かれていてコンデンスミルクが苦手な場合は確認をした方がいいです。 フレッシュミルクがない場合はクリマー(クリームパウダー)をリクエストしてみてください。 カンボジアでコーヒーを用意している所を見ると、フレンチ式でプランジャー、もしくはエチオピアのコーヒーの入れ方のようで、ポットにコーヒー豆(パウダー)を入れ上澄みを注いでました。 濃いコーヒーです。 タイにもチェンマイや観光地にはスターバックスが進出し、得にチェンマイにはお洒落なカフェが城壁内に多くあります。 料金はカナダと同じくらいでカフェオレなら約$3。 (カナダの普通のコーヒーなら$1.7) チェンマイのスターバックス(城壁の東の門辺り) チェンライで疲れながら観光をして居た時、どうしても濃くて美味しいコーヒーが飲みたいと思っていると、こんなスタンドを見かけました。 ワットプラケオの正門を通りすぎ、川の方に向かった病院の前にいつも彼は店を出すそうです。 病院の前で、棺おけ屋の前です。 場所的には少し笑えます。 お寺、病院、棺おけ・・・ 病院の看護婦さん達にも人気のスタンドで本格的なエスプレッソマシーンを備えてます。 これを見た瞬間、 ”ここだ!” と思いました。 ミルクもフレッシュミルクをマシーンで温めます。 なかなか濃く、コーヒーの味もしっかりしたカフェオレでした。 そして料金も25バーツ! 大変満足のいくアフタヌーンコーヒーとなりました。 コーヒー以外にもグリーンティーラテみたいなものや、紅茶もあります。 ホットとアイスもあります。 右がコーヒースタンドで左が食堂 隣の食堂も看護婦さん達に人気のようで、叔母さんが手際よく料理してました。 棺おけ前のベンチに座りコーヒーを味わいながら地元の人達の交流を見ているのは観光中の休憩により安らぎを与えてくれいいものです。
お勧めアジアのナイトマーケット
東南アジアと言えばショッピング。 ショッピングと言えば掘り出し物探しでマーケット! 今回、カンボジア、タイ、ラオスを訪れ観光客用マーケットとしてはラオスのルアン・パバーンのナイトマーケットが一番よく、お勧めです! マーケットは地元の人の食材や日常雑貨を買いだしに行くマーケットと、観光客目当てのお土産が並ぶマーケットがあります。 私は、地元の人用のマーケットは生活の様子を見に、そして、珍しい食べ物や果物等を買いに行くのを旅の楽しみの一つにしてます。 そして、お土産探しには、観光客用。 ラオス・ルアンパバーンのナイトマーケットは国立博物館前の道周辺に店を広げます。 サイズ的にも丁度よく、質のいいスカーフや民族織物のカバン、石、貝殻、亀の甲羅(持ち込みできないような気がしますが)に描かれた仏様、地元アーティストの絵やジュエリー。 全てがマーケットにしては質がよくカオサンロードやチェンマイとはずいぶん違います。 次にチェンライのナイトマーケットも民族物のスカーフやカバンが揃ってます。 チェンライはバスステーション辺りにお店が広がります。 チェンマイやラオスに似た感じの物もありますが、比較的小さめでお店の人もプッシーでないのでゆっくり選べるかと思います。 ここのナイトマーケットのもう一つのいい所はフードコートです。 海ではないですが、新鮮そうな魚介類が豊富。 鍋やバーベキューが多いです。 大きなステージもあり、安くショーと食事が楽しめます。 チェンライのナイトマーケット内のフードコート ミックスシーフード鍋 100バーツ 昆虫スナック それ程大した物がないのがチェンマイのナイトマーケット。 地図で見ると城壁外で右側、ピンリバーよりのチェンカン通り辺りに広がります。 かなり広範囲です。 民族物、特徴のある物が少なく質もいまいち。 フードコートも新鮮さにかけ、タイ料理以外でつまらなかったです。ステージがあり無料のショーはありました。 ムエタイのスタジオも近くにあり、デビィジョンが低いので安く見られるそうです。 フードコート辺りのマッサージは他よりは安く30分の足マッサージが80バーツでした。 私の中ではここのマーケットランキングは下ですが、ただ、時にはいい物もあります。 石鹸に花の彫刻をして売るお店が多いのですが、フードコートのある建物内にあるこの叔父さんが作る花はすごく上手でした。 可愛いボックスにも入れてくれます。 交渉して、小さいのは一つ65バーツ。 他にも同じお店が多いのですが、色使いや彫刻の仕方が叔父さんの繊細な作品に比べるとかなり落ちます。 場所は、隣に空き缶等で作った乗り物や、変わった髪留めを売っている出店の隣で、近くに和紙のお店がありました。 (叔父さんの後ろに写ってます) フードコートのステージから広い通りに出る通路辺りです。 今回一番時間をかけ5泊したカンボジア、シェムリアップには、結局遺跡巡りを日の出から日の入りまでして、時間がなくマーケットは20分程しか時間が取れませんでした。 とりあえず、急ぎ足でTシャツを買いました。 2枚で$5。 アンコールワットに刻まれるダンサーや象、仏関係の可愛いプリントに、女性用のTシャツデザインもあります。 それ以外は遠めに見ていて、それ程特徴のある物があるようには見えませんでした。 マーケットは2箇所あり、私が寄ったセンターマーケットは昼間しか空いてないようでお店が閉まりだしてました。 レストランやマッサージが並ぶオールドマーケットはもう少し遅くまで空いているようでした。 Tシャツと言えば、カオサンロード。 ユニークなプリントが多いので有名。 お下品な物もありますが。 それ以外にモンペパンツやスカート、お坊さんバック。 ラオス、カンボジアにも見られるものです。 後は、シルバーのジュエリーが一杯。 昔行った時は捜し歩いたものです。 初めて行かれる人なら面白いとは思います。 カオサンのいい所は全てが狭いところに集中して便利です。 屋台の食事も地元の人が多いエリアの屋台と比べて同じか安いくらいで食べられます。 お気に入りのパッタイ屋台 カオサンロードの近くのお寺の廻りにも安宿街は広がっていてそのお寺廻りの所にある屋台。 隣はパンケーキ+アルコール屋台があります。 野菜豊富で豆腐入り、卵も入れると30バーツ。 薬味も豊富で、ライム、唐辛子、ピーナッツ、干し海老、その他ソース。 他にもパッタイ屋台ありますが、座るところがないのが殆どですがここは椅子にテーブルもあります。 叔父さん一杯入れすぎていつも手ではみ出したの分を入れるのは少し目を閉じたいところ。 他のマーケットでも購入したタイ版ポンハゼ (お米を炒り弾かせたお菓子で日本のものだと全てに砂糖コーティングで甘いです)も、カオサンで購入したのが一番美味しかったです。 他で購入したのは上に甘い蜜みたいなのを塗ったりするくらいで、お米の所は味がなく、それでも美味しいのですが、カオサンで見つけたのはナッツやゴマ、そしてレーズンものり少し豪華版でした。 (お土産にもして喜ばれました) 紫ご飯利用と、醤油味のご飯利用とあり、上の甘さとマッチして美味しかったです。 これはチェンライのマーケットで買ったもの。 左がタイ版ポンハゼで右はバナナチップ チェンライ、地元のマーケット。 夕飯のお惣菜を買いに来る人達で賑わいます。 息を入れて膨らませるのかな~ それはちょっと・・・ と思っていたら上手に空気を逃がさないよう巻いてひねってました。 ごみがかさ張らず、煎餅みたいな割れ物は割れず、いいかも。 液体系で割れたら困りますが・・ マーケットで注意したい事は ”スリ” かも知れませんが、それと共に、 ”蚊”に要注意! 足元に虫除けスプレーしておきましょう!
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タイ・チェンマイから山間民族を訪れて ~ 写真集 2 ~
山間民族の村の様子 子供達のダンス 山で見つけた花 マラリヤを直すお花 苦くて美味しくないです・・ 触ると閉じるお花 チェンマイモーニングアクション ココナッツ・パンケーキ (甘いです) タイのクリスマス タイの国民は皆国王が大好き。 尊敬してます。 あちこちに国王の写真が飾られてます
タイ・チェンマイからの山岳民族を訪れて ~ 写真集 1 ~
イントレピッド、チェンマイから山間民族を訪れるツアーの様子です。 オプショナルサイクリングツアーでチェンマイ郊外にあるオールドタウンには多くの遺跡となった町跡があります。 タイの人達の観光グループは見かけましたが、まだまだ外国の人には知られてないようで見かけませんでした。 チェンマイの城壁内のお寺 の一つ ワット・チェディ・ルアン – Wat Chedi Luang ハイキング中、山の中には沢山の蘭の花があります。 ハイキング中の村を見下ろす景色 ロンガン・ライチ 畑 スターフルーツの木 (スターフルーツは輪切りにすると星の形をしてます) アリの巣 村には多くのライチの木が家先にも植えられてます ランチを作るスタッフ。 ランチはパットタイやフライドライス(炒飯)とフルーツです。 ランチ 夕飯はスプリングロール、タイカレー(ベジタリアンとお肉)、他の炒め物等、最低3品はあります。 そして、デザートのフルーツ。 朝はトーストに卵、もしくはパンケーキと西洋式 象の頭に座る象使い スターウォーズのヨダみたい この象は本当に大きかった・・・ 鼻にバナナ詰めようとしてごめんね・・・
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アジアのお風呂の入り方
タイ北部の山間民族ハイキングで利用するバンブーハット(ロッジ)とお風呂の入り方です。 インドやネパール等でも見かけますが公共の場所、川や時には道に流れる水、家の前や水汲み場等でも女性は体を清めます。 その時サロンを着けてその下で洗います。 サロンで体を洗ったり、拭いたりする感じです。 観光客用にゴムが付いていて(ロングスカートのよう)落ちないような物もあります。 今回利用した1泊目の宿の外には溜め水があり、立つと頭が出る高さくらいの竹の囲いがありますが、水着を着て(水着姿がよくないようです)体を洗う事を村の人が嫌がるためサロンを借りるか買うかうよう勧められます。 男性は膝上の短パンをはいて体を洗うよう言われます。 冬で夏より暑くないので体を拭くだけにして ( 正直、夕方ですと寒いです) 利用しませんでしたが、アメリカ人の男性は試してました。 オーストラリアの女性は象を待っている時近くを流れる川でサロンで水浴びをして汗を流してました。 バンブーハット内。 蚊帳の中には煎餅布団が引いてあり、硬いベットで寝れない人には辛いようでした。 薄い毛布が置いてありますが冬なら寝袋が必要です。 誰かが動くと揺れを感じます。 一日目のお風呂場 2日目は水シャワーと上記のような桶が個室に入っている物が用意されてました
タイ・チェンマイから山間民族を訪れて
タイ北部、チェンマイから山間民族を訪れるイントレピッドのハイキングツアーに参加してきました。 ツアーは12月8日バンコク発着の8日間、 Essential Thailand (このツアーはなくなったようで、似たような経験ができるのは今ですとExplore Northern ThailandやThailand – Hike, Bike & Kayak、もしくはBeautiful Northern Thailand )です。 一番ベーシックなツアーでしたが、タイの国と言う事もあってかバンコクやチェンマイのホテルは普段バックパック旅行で共同水シャワーの共同部屋に泊まるようなさらにベーシックな所に泊まっているの私にとっては豪華に思えました。 一般的に言っても結構いいスタンダードホテルだと思います。 山の中のトレッキング中は地元の家と同じよな所に泊まり、竹のバンガローで桶水や水シャワーでベーシックでしたがより地元の人達の生活を体験できたかと思います。 バンコクのホテル New World Lodge チェンマイのホテル Tha Pae Place (どちらも便利な場所にあります。 バンコクのホテルは部屋でも無料でWIFIが利用できます。 チェンマイのホテルは1時間50バーツ、24時間100バーツ利用できるカードを購入します。 女性は奇数なので交代で部屋をシェアーしました。) タイの洪水もあり、参加者が少なく、グループは5人でした。 バンコクからはオーストラリア出身の女性と、小さい子供をご主人に預け、仕事と子育てから休憩に来ているフィンランド人女性と私でした。 チェンマイに着き、中国からツアーに参加しているイギリス人の男性とハノイから参加していたアメリカ人の男性が合流。 30代から50代くらいの文化に興味があり、チェレンジ精神旺盛の楽しいグループでした。 内3人はイントレピッドのリピーターで、もう一人は参加した事のある友達の話から参加を決めた人でこの旅行スタイルに惚れ込み慣れている人達のようです。 最年長のアメリカ人の男性が一番子供ぽかったような気がします。 私はバンコクまで戻らず、チェンマイでトレッキング後グループを離れ一人で旅を続けたので最後のチェンマイの朝、彼がヨガに行きたいからと日の出とともに付き合わされました。 地元の人が公園でヨガをしていると聞き参加するため、チェンマイの町をランニング。 結局場所が見つからず走り廻っただけでしたが、朝早くから朝市は賑わい、タイチをする人、托鉢をするお坊さん、仕事に行く人の朝食とランチを売っている昼間に見られない屋台等朝のアクションが見れて彼には感謝です。 ツアー1日目は到着日で夕方6時にホテルでミーティング以外はスケジュールはありません。 私は結局その日カンボジアから戻るバスでバンコク入りする事にしたので、数日前に連絡をしてミーティングに参加出来ない旨を伝えてましたが、何とか6時少し過ぎに着いて間に合いました。 ミーティングでは次の日の説明があり、ツアーの日程の詳細とタイについての冊子、イントレピッドのロゴ入りタイ特有のお坊さんバックをもらいました。 ミーティング後はチェンマイ出身のツアーリーダーが近くのバックパッカーのメッカ、カオサンロードを案内、食事に行きました。 私はバンコクに戻ったばかりで、 長い窮屈なバス乗りで凝った体をほぐしにマッサージや別にしたい事があったので参加しませんでした。 翌日は午後4時にホテルに集合でチェンマイ行きの列車に乗るために駅に向かいました。 午前中はツアーリーダーが王宮辺りを案内。 その後は自由行動という事で他の2人は出かけました。 またもや、別に用事が合ったのもあり、私は別行動しました。 このように、アドベンチャーツアーのベーシックやオリジナルは自由時間が多く、移動中でなければスケジュール通りグループ行動をしてもよし、個人行動をしてもよしと自由です。 チェンマイ行き夕方6時発の列車に乗りバンコクをツアー2日目出発。 冷房付き2等車利用。 インド、ベトナム、中国、エジプトと比べ一番綺麗で快適でした。 列車のタイプにもよるようでした、この列車は2段ベットの下のベットが広めでした。 昼間は椅子で食事の時にはテーブルを付けてくれます。 そして夜はベッドになります。 ベッドは自分で作らず、車両担当のスタッフが作ってくれます。 シーツも毛布も綺麗で、毛布はビニール袋に入っていて洗濯した後の証明のようです。 昼間の列車の様子 2段ベッドになります 朝7時に到着予定ですが、通常遅れます。 運よく40分くらいの遅れで、さらにホテルも部屋が空いていて、すぐにチェックイン。 お湯のシャワーですっきり。 朝食後はオプショナルツアーで郊外の村、お寺、遺跡(オールドタウン、チェンマイはニュータウンと言う意味だそうです。)を見に行くサイクリングツアーに参加しました。 他のホテルから合流したのはイントレピッドの別のオリジナルスタイルツアーの人達でした。 ランチ込みのこのツアーの後、3時くらいにホテルに戻り、今度はツアーリーダーに案内してもらい、チェンマイの城壁内のお寺を数件訪れました。 夕方、他の男性二人と合流、トレッキングについてのミーティングが行なわれました。 この時に寝袋等、トレッキングのお店の人が来てレンタルの手続きをします。 その後ナイトマーケットに女性陣と夕食に行っている間にレンタルした物をホテルまで運んでくれました。 男性陣はハノイからのグループと最後の夕飯に出かけ、トレッキングに向かう次の朝から実際には行動を共にしました。 皆すぐにうちとけ、数日前、もしくはその日に出会ったとは思えないようなまとまりだったのもあり、ツアーリーダーもこんなグループなら長く一緒にいたい~と大変短いツアーに残念がってました。 人数も少なかったからか、ソウテウを使い山まで行きました。 町から30分くらいの所にあるローカルマーケットでスナックや日焼け止め等ハイキングに必要な物を買出し。 山での2日目の夜に村の子供達が伝統ダンスを見せてくれるとの事なので、子供達へのプレゼントにミルクも買いました。 そしてその後1時間くらい車を走らせ、洞窟を訪れ、そして、ランチをしてハイキング出発地点まで。 ハイキング中の食事はツアー料金に含まれてます。 そしてツアーリーダー以外にローカルスタッフが2名つきました。 彼らが食事を準備したり、別の言葉を話す山岳民族の通訳となってくれます。 ソウテウで山まで トレイルは普段運動していれば(歩いてるくらいでも大丈夫です)まったく問題のない簡単な山道です。 今は地元の人も畑に行く時に利用するくらいで、私達の乗ってきた車は村まで先回りして食材等を運んでました。 私達は大きな荷物はチェンマイのホテルに預け2泊3日分の荷物だけ自分達で担ぎました。 デーパックの大きさで十分です。 所々短い区間急な坂があり滑りやすいので靴底が滑らないグリップのある靴がお勧めです。 参加者は普段ハイキングしてないような人ばかりで普通の運動靴でした。 私も荷物になるのでハイキングシューズは持って行きませんでした。 一人はデッキシューズみたいな靴だったので、マーケットでランニングシューズを買ってましたが、ランニングシューズはクッションはいいですが底が平らなので滑りやすいと思います。 でもデッキシューズよりは良かったようで問題なく彼女は歩いてましたが。 観光客は私達だけで、また村人も畑で働く人達や外で遊ぶ子供達を遠くに見るくらいで静かでした。 ゆっくりペースで景色を楽しみ、自然に育つ果物や花の説明を聞いたり、試食したりしました。 とてもジューシーなスターフルーツを食べたのは初めてでした。 もちろん、スターフルーツの木を見るのもです。 バナナや落花生の味見、触ると閉じる花。 休憩の時にはタイの子供達が遊ぶ、棒を使ってのクイズに挑戦したりと、時を忘れるハイキングです。 一日目はそんなゆっくりペースで2時間程。 4時半ごろには村に着き、出来立ての揚げワンタンのスナックを出してもらって、休憩してから村の中を案内してもらいました。 カラフルな民族衣装を着る人は殆どおらず、雑誌やテレビで見る民族を想像していたので初めは残念にも思いましたが、逆に、観光客のために民族衣装をきて出迎えるより自然で実際の生活ぶりなんだと思うと民族衣装を着てもてなす所がアミューズメントパークのような気がしました。 丁度夕飯の支度の時で、多くの人が外で食事を作ってました。 また、村では豚は犬より価値があり、豚の餌ようにココナッツの木を調理してました。 豚は家と餌を与えられ犬は外で寝ます。 村に住み着く犬達は誰かの飼い犬ではないですが、村人達は追い払ったりする事なく得に餌を与えるわけでもないですが仲良く共存しているようで人に寄って来ます。 焚き火をしていると火のそばに温まりにきます。 昼間は暑いですが朝晩は冷えジャケットが必要です。 多くの人達は木で家を建て便利さを求める中、村の長老は昔ながらの竹の家が心地いいと私達と同じ竹でできたバンガローに住んでいました。 竹の家の中には灰で覆って火も炊いてました。 村を廻っている間、スタッフはタイカレー等夕飯を作って待っていてくれました。 月の光とキャンドルライトで食事をして後はキャンプファイヤーです。 翌朝、バンガローに村の人が来て伝統織物のバックやジュエリーのお土産を売りに来ました。 前日にツアーリーダーが説明をしていて、全てが手作りではなく彼らも工場で作ったものを買っていて、見れば分かるとの事。 別の村でも売りに来るし買う必要はないのですが、皆村にお邪魔させてもらったお礼にと何か購入しました。 朝食はトーストと卵、フルーツです。 のんびり朝を過ごしゆっくりのスタート。 また山の中を歩き、そして小さな山小屋に。 そこでパッタイヌードルのランチをして象がくるまでのんびりしてました。 ネパールのチトワンで象に乗ってのサファリがあり、籠に4人押し詰められ後ろ向きに座って気分が悪くなった思い出があるので、期待していなかったのですが、2人乗りで、また象に触ったりバナナをあげたり出来てこのツアーのハイライトになりました。 最初に来た象はお婆さん象。 小さめで大人しく人懐っこい象でした。 シワシワで硬そうな肌ですがほんわりと温かく気持ちよかったです。 私が乗った象は一番大きく眺めがよくパワフルでした。 山の中のお散歩終了後、バナナをあげましたが、鼻の穴のある少し付け根辺りで物を掴むようですが、鼻の穴の所も掴める感じでしたのでひたすら鼻の穴にバナナを載せようとしてました。 後で考えれば鼻の穴に何かを詰める事になるので象も嫌ですよね。 道理で避けるわけです。 … Continue reading
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