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フランスのロワール渓谷、サイクリングでのんびりお城巡り

フランスの庭園、ロワール渓谷はお城が一杯。サイクリングでのどかな緑に囲まれたこの地域を風を感じながらゆっくりお城巡りなんて、気持ちが良いと思いませんか? そして運動の後は拘りの食材で美味しいフランス料理やワインをウエストラインを気にせず沢山食べれます。ロワール渓谷はほぼ平でサイクリングは普段サイクリングをしていなくても運動が好きな方なら問題なく楽しめます。不安な方はEバイクを借りるという手もあります。 エクソドスはこのロワール渓谷はセルフガイドサイクリングツアー(セルフガイドハイキングツアーもあり)を提供。セルフガイドツアーとはグループツアーではなく、ガイドやサポート車も付きません。自分で地図を見て移動。好きなペースで楽しめます。また、ツアーにはお城への入場料は含まれませんので、日程とは違うお目当てのお城に寄る事も可能。 ロワール渓谷のセルフガイドツアー(パッケージ)には自転車のレンタル、GPSの地図(英語)、英語でのサポート、朝食と夕食、ホテル手配と荷物の移動が含まれます。フランスはヘルメットの着用が義務づけられてますので持参してください。荷物を次の場所まで運んでくれるので、身軽にサイクリングを楽しめます。ホテルは食事に拘りを持つお城からフランスの雰囲気一杯のコテージやモダンな3~4星のホテルに泊まります。殆どのホテルは緑に囲まれたのんびりした敷地にプールや庭があり疲れた体を癒せます。 得に今はコロナウイルスで知らない人との旅に抵抗がある人も多く、家族や友達同士、サークルの仲間と楽しめるセルフガイドツアーは注目されてます。一人参加の場合は追加料金がかかります。一人参加で不安、他の人とお部屋を共有して追加料金を節約されたい方はGアドベンチャーズが8日間、イントレピッドが、7日のグループツアーを催行してます。 エクソドスのロワール渓谷サイクリングツアーの日程はお城とグルメ5日と7日(Loire Gastronomic Self-Guided Cycling)、お城巡り8日(Chateaux of the Loire Self-Guided Cycling)の3通りがあります。どのツアーもシセー(Chissay)発着。シャトー ドゥ シセー(Chateau de Chissay)に泊まります。追加料金でお部屋のアップグレード可能。どのツアーもアンボワーズ城( chateaux of Amboise)とシュノンソー城( Château de Chenonceau)に訪れる事ができます。お城巡りやグルメツアーで7日ですと、シャンボール城(Château de Chambord)やシュヴェルニー城(Chateau de Cheverny)、その他近い所のお城やグルメツアーですとワインで有名なヴーヴレ(Vouvray)に訪れる事もできます。 Loire Gastronomic Self-Guided Cycling 7日 日程 Day 1: Chissay 到着日 Day 2: Chissay to St-Ouen-les-Vignes( … Continue reading

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エルサレムのおすすめ観光11選

エルサレムは奥が深い!ベツレヘムにも観光に行くべきですし、エルサレムだけでも3~5日は必要! イスラエルは小さな国で、テルアビブだけ、もしくはエルサレムだけに滞在してそこを拠点に日帰りツアーに参加も可能ですが、それぞれの場所に見所が多く、じっくり見るにはGアドベンチャーズのイスラエルツアーのように、1週間移動しながらのツアーにエルサレムに延泊を足すと良いかと思います。延泊をしなくてもツアーではエルサレムは3泊、最終日のフライト時間次第でベツレヘムを入れて、エルサレムは滞在は丸2~3日はあります。また、日帰りツアーは場所によってはプライベートになり、一人旅は高くつく可能性もあります。 ここでは私が気に入ったエルサレム観光をご紹介します。時間があれば嘆きの壁トンネルツアー、イスラエル博物館にも行きたかったです。 1. 岩のドーム(Dome of the Rock) イスラエルの写真に必ずあるエルサレムの象徴的黄金のドーム。近くによって美しいタイルのモザイクを見るのは欠かせません! 2. ヴィア・ドロローサ(苦難の道) イエス・キリストが十字架を背負っての最後の歩みに沿ってのエルサレム旧市街観光。 3. 嘆きの壁 (Western Wall) 岩のドームと並ぶエルサレムの象徴的光景。雰囲気を味わうには、ただ見るだけではなく、壁に近寄りお祈りに参加。願い事の紙をおみくじのように壁に挟もう。 4. オリーブ山( Mount of Olives)と教会 オリーブ山からの眺めは最高!必須です。また、聖母マリーのお墓での早朝のお祈りも必見! 5. ランパート・ウォーク(The Rampart Walk) オリーブ山の次に眺めを楽しめる場所。旧市街の作りや城壁の外の眺めを楽しめます。そしてダマスカス門下のローマン・プラザも見逃せません。 6. マハネイェフダ・マーケット(Mahane Yehuda Market) 活気のあるマーケットはどの国もでその国の食卓、食事文化を垣間見れる場所。エルサレムのマハネイェフダ・マーケットも例外ではないです。 7. ロックフェラー博物館 (Rockefeller Museum) 以前はパレスチナ考古学博物館( Palestine Archeological … Continue reading

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イスラエルの安息日中、エルサレムで出来る事 Top8

イスラエルの安息日( シャバット/Shabbat)は殆どの観光名所、お店、そして公共の交通機関もお休み。街が大変静かになります。ユダヤ人は土曜日、イスラム教は金曜日、キリスト教は日曜日ですが、国として公共交通手段までお休みにするのはユダヤ人のお休み、金曜日の日に入りから土曜の日の入りまで。お店は金曜の午後2~4時まで営業し、土曜日は休みか土曜日の夜7時頃から深夜まで営業する所もあります。他の宗教の人のビジネスもこの日がお休みの所が多いです。 有難い事に観光客用に安息日でもユダヤ教徒でない人達は仕事をしている人もいて、タクシーやツアー、場所によって観光名所やお店が営業してます。そこで車の少ない静かなエルサレムを楽しみ、またユダヤ教徒の人達のお祈りの様子を拝見するのも良い機会です。 1. 旧市街城壁群ウォーク(ランパート・ウォーク) 旧市街の城壁の上を歩く、ランパート・ウォーク(The Rampart Walk)は土曜日も営業してます。旧市街観光とシオン山( Mount Zion)観光と合わせてみてはどうでしょうか? 旧市街の壁からドーミション 修道院の眺め 2. エルサレム旧市街観光 エルサレム旧市街内でユダヤ人地区はお店は閉まってますが、通る事は問題なく、ユダヤ人地区以外は多くのお店が空いてます。岩のドームは金曜・土曜日は入れませんが、教会は空いてますので、ヴィア・ドロローサ(苦難の道)に沿って観光し、旧市街内や、ダマスカス門前のお店で食事をする事ができます。 教会によったり、旧市街の雰囲気を楽しむ (左)安く食事をするにはダマスカス門前のお店。イスラエルで有名なファラフェルサンドウィッチ、クナーファやフムスを試してみよう!(右)アルベニ人地区の骨董品屋のようなレストランで雰囲気を味わってアルベニ料理を楽しんでみる。(注文最低料金がある所もあります。お茶だけでは入れない。) 3. シオン山観光 シオン山(Mt. Zion)は旧市街の外、シオン門(Zion Gate)の近くにあります。観光名所はダビデ墓(King David’s Tomb)、最後の晩餐の部屋(Room of the Last Supper)、ドーミション 修道院(Abbey of the Dormition)。ホロコースト博物館(Chamber of the Holocaust)は安息日はお休み。 (左)最後の晩餐の部屋(右)ダビデ墓は中に入ると女性と男性と別れます。写真撮影は不可。ガイドがいない場合は宗教の勉強をして想像力を高める必要があると思います。 ダビデの墓と最後の晩餐は同じ建物内にあり左のような水飲み場があります。嘆きの壁の所にも飲み水の水道があります。水筒を持参して水を足す事ができます。 ドーミション 修道院は聖母マリア様が亡くなって天国に行かれた所。右は地下の棺 教会は新しいほうですが、宗教の事が良く分からない私には様々なイメージが描かれていてそれを見るのが興味深く、ここが一番良かったです。 … Continue reading

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エルサレムのマハネイェフダ・マーケットの楽しみ方

エルサレムのマハネイェフダ・マーケット(Mahane Yehuda Market)はシャック(The Shuk/ヘブライ語で市場と言う意味)とも呼ばれ、食材がメインに売られ、イスラエルらしいクナーファやスパイス、お土産屋もあります。そして、クラフトビールの飲み比べも有名なよう。 観光客用にマーケットツアーがあり、イスラエル料理を学ぶフードツアーや、Gアドベンチャーズのイスラエルツアーのオプショナルツアーでもイスラエル博物館とマーケット観光、そしてクラフトビールテースティングツアーがあります。お酒は飲めないので試してませんが、お店が何件かあるのを見かけました。 食品関係でないお土産は旧市街の方が多くあるかもしれませんが、私は探していたハムサ(イスラエルのお守り)のキーホルダーを見つけました。ハムサはこのマーケットの方が良いと思います。マーケットではイスラエルらしいルゲラー、ハルヴァ、クナーファを試したり、イスラエル料理で必要なスパイスを購入するのもおすすすめ。 マーケット内でも色々食べる所はありますが、マーケットの周りにはレストランが一杯あり、そちらで食事もおすすめです。 (左)オリーブ屋 (右)ナッツやナツメヤシ(デーツ) (左)アメリカに負けないカラフルなキャンデー(右)ハルヴァ(Halva)小麦粉と油の練り物にナッツやドライフルーツを入れたスイーツ (左)美味しそうなザアタルやチーズパン。(右)ルゲラー。甘いパン。クロワッサンのようですうが、サクサクしてません。 これ以外にもピタブレッド等のプレーンのパンもあり。ただ、人によってはプレーンのパンは手で取って品定めしている人がいたので気を付けた方が良いかも。 (左)スパイス屋。同じようなお店が多く味見をして選ぶ事もできますが、味見をするとNoと言えなくなるタイプなのでお店の人がフレンドリーで押し売り商売しないような所を選んで味見をして買います。 (右)イスラエルで有名な朝食シャクシューカ(Shakshuka)。このスパイスをこのお店で買いました。(下) 上のスパイス屋で購入した、シャクシューカのスパイス。 エルサレムでのみ食べれる ❝エルサレム・ベーグル❞ 。ツアーリーダーがツアー中、購入して紹介してくれました。ザアタル(Za’atar)と言うスパイスを付けて食べるとさらに美味しくなります。 ザアタルのスパイスは、旧市街にあったお店と観光地から離れた地元の人が行くスーパーでパッケージの物を買いました。右の写真はダマスカス門の近くで売っていたザアタル・スパイス。カナダに戻ってから、ザアタルは見つけれましたが、シャクシューカのスパイスは見つからず、買っておいて良かったです。 マーケット内のクナーファ屋。その場で作ってくれます。色々チーズの種類がありますが、伝統的な物の方が美味しかったです。ダマスカス門前のスイーツを売るお店でも試しましたが、ジェリコのクナーファが一番美味しかったです。

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エルサレムのオリーブ山で出来る事と夕日

エルサレムの旧市街を見下ろすオリーブ山( Mount of Olives)にはその名の通り、多くのオリーブの木が植えられていて、また教会も沢山あります。そして丘からエルサレムの旧市街麓辺りに広がりユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒のお墓があります。 旧市街から市バスで行く事もできますが、ヘロデ門(Herod’s Gate)近くのバス停で地元の人に聞いたバスを待っても来ないので歩きだしたら展望台まで歩ける距離でした。 旧市街から見たオリーブ山。白い所はユダヤ教徒の人のお墓。麓に近くなるとキリスト教徒のお墓になります。左端の教会はロシア・オーソドックス教会。中央の建物の少し下辺りが展望台。 オリーブ山の麓には有名な所で、万国民の教会(Church of All Nations)、ゲッセマネの園 (Garden of Gethsemane)、マリア永眠教会 (Tomb of the Virgin)、メアリーマグダレン教会(Church of Mary Magdalene)、頂上付近には昇天教会(Chapel of the Ascension)、主の祈りの教会(Pater Noster church)と展望台があります。 展望台にはゲッセマネの園の門から狭い通りに出て坂を上がり、カフェの右の道を進むと住宅街の脇の階段となります。 昼間に行くとどの教会もすごい人です。場所によってオープン時間があるので夕方い行くと静かです。オリーブ山を見ていて大きくて目立つ頂上に建つロシア教会は眺めがよくオリーブの木とお花の綺麗な中庭がある教会でした。夕方だったので教会の人のみでお祈りをしていました。恐る恐る邪魔をしないように中を覗くと入って参加するようにしぐさをされました。持っていたスカーフでは駄目だったようで、別のスカートを渡され足首まで隠してお祈りに少し参加。その後夕日を見に来ました。 また早朝、ホテルチェックアウト前に麓の教会を訪れた時も教会の人や数人の信者のみで朝のお祈りをしてました。何を言ってるか分かりませんが、どの宗教もお祈りの歌声、唱えは心が落ち着きます。得にマリア永眠教会の朝のお祈りは興味深いものでした。入り口を降りて両側にお祈りする所があり違った服を着た修道士が違ったお祈りを同時にしだしました。ロウソクを売る人が最初どこに座って良いか教えてくれた後、マリア様のお墓へと案内をしてくれました。お祈り中で恐縮して写真は撮らなかったので様子はお見せできませんが良い体験になると思います。問題は狭い地下の部屋で振り香炉を焚くので換気扇を回しても息苦しくはなります。 万国民の教会。(左)外観、(中央)中、大変綺麗です。(右)中央にあるイエス・キリストがお祈りしたと言われる岩。その他オリジナルの床が所々にガラス張りの下に展示されてます。 (左)ゲッセマネの園 。古そうなオリーブの木の庭。(中央)メアリーマグダレン教会 (右)マリア永眠教会の外観 マリア永眠教会は入り口からもさらに地下に入ります。 (左)オリーブ山展望台への階段(右)下の展望台にあるイスラエルの旗 オリーブ山の展望台から下はユダヤ人のお墓 展望台からの岩のドームの眺め。昼間はGアドベンチャーズのイスラエルツアー7日目、ベツレヘム(Bethlehem)に行く前に立ち寄りました。 夕方になると雲が出だして、思った程綺麗な夕日が見れず、2回挑戦しました。2回目はダウンタウンのホステルから旧市街を抜けての往復。歩く事が好きな方なら疲れますが可能な距離です。  10月30日~11月1日。昼間は暑いですが、オリーブ山で夕日を見た時は2日とも風が強く寒かったです。羽織る物を用意する事おすすめします。

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おすすめエルサレム観光、旧市街城壁群ウォークで隠れ場散策

エルサレムの旧市街を囲む城壁の上を歩く事が出来ます。 ランパート・ウォーク(The Rampart Walk)と呼び、ヤッフォ門 (Jaffa Gate)を境に北側と南側に分かれます。安息日(シャバット/Shabbat)も利用でき、2日間有効な1つのチケットでどちらにも行く事が可能ですが入り口はヤッフォ門のみですので他の観光する場所を考慮して旧市街観光を計画すると良いです。 チケットはヤッフォ門の近くのツーリスト・オフィスで購入できます。私はランパート・ウォークの存在を知らず、ダウンタウンからシオン山に向かって歩いている時に看板を見かけて直接南側の入り口、ダビデの塔 (Tower of David)に行きそこでお金を払いました。レシートを渡され北に行く時はツーリストオフィスでチケットに変えるよう言われました。 (右)南側、ダビデの塔近くの城壁の上の様子 南側は糞門(Dung Gate)まで。途中にシオン門(Zion Gate)があり、ダビデ墓(King David’s Tomb)、最後の晩餐(Room of the Last Supper)、 ホロコースト博物館(Chamber of the Holocaust)等があるシオン山( Mount Zion)の観光に便利ですが、城壁の上にはもどれませんので、糞門まで行き嘆きの壁を観光し、城壁の外側の遺跡を眺めながらシオン門まで戻ってシオン山の観光をして、アルメニ人街(Armenian Quarter)を通ってヤッフォ門に戻り北側に行くと良いかと思います。もしくは2日に分ける。 (左)オリーブの山を望みなら歩きます。(右)中央城壁から左、シオン山の教会、右はユダヤ人地区。壁の厚みは歩道より広いです。 (左)城壁の外をシオン山方面に歩きます。(右)城壁からのオリーブ山の景色 (左)シオン門で兵士と写真を撮る観光客。門前の石のモザイクの通りが素晴らしいです。時間が掛かる作業だったでしょうね。(中央)修道士と参拝者の列(右)城壁の外にある発掘場 南側は城壁街の遠方に連なる丘に建つ街並みやシオン山の教会の眺め、広々とした光景を楽しめます。そして城壁の外、中ともに近くに観光のハイライトがあります。 北側の入り口はツーリスト・オフィスの近く、公衆トイレのある先にあります。昔はライオン門(Lions’ Gate)までだったかもしれませんが私が行った時はヘロデ門(Herod’s Gate)まで。チケットにはダマスカス門(Damascus Gate)の所にあるローマン・プラザ(Roman Plaza)が含まれていますので、ヘロデ門まで行き、城壁の上を戻ってローマン・プラザを見てダマスカス門から出ると良いです。 北側は城壁内の隠れた人々の暮らしぶり、家並み、城壁内の眺めを楽しめます。そしてローマン・プラザの地下で歴史の勉強。 ダマスカス門からヘロデ門までは少し狭い階段もありますが静かな住宅街、公園等が見えて壁の外の交通量の多い通りや旧市街内の忙しさとは別世界な様子が見れ、また、イスラム教徒地区(Muslim Quarter)の屋根越しに岩のドーム(Dome of … Continue reading

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エルサレムの嘆きの壁への行き方とすべき事

エルサレムの ❝ 嘆きの壁 (Western Wall) ❞ は岩のドーム(Dome of the Rock)のある 神殿の丘 (Temple Mount)にあります。嘆きの壁の辺りが、第2神殿時代( the Second Temple)にユダヤ人がエルサレムに戻り建てた神殿の一部でそこから、ユダヤ教にとっても重要な聖なる岩 (Foundation Stone)、神をお祈りしているそう。 Gアドベンチャーズのイスラエルツアーのエルサレム半日ツアーも嘆きの壁から始まり終了。エルサレム旧市街の中心、ハイライトの現在の嘆きの壁は一部のみ見えていて、神殿の丘、岩のドームのある敷地だけの長さと地下にも及ぶ高さだったらしいです。その様子は嘆きの壁トンネル (Western Wall Tunnel )ツアーで見る事ができます。 嘆きの壁、お祈りの注意事項 嘆きの壁辺りに入るにはセキュリティーチェックがありますが誰でも入れます。ユダヤ教徒以外の人も入りお祈りしたり、壁の石の間に願い事を書いた紙を入れる事も可能です。ただ、壁でのお祈りは男女分かれてますので、違う性別の所には行かないように。また、壁の近くでは壁に背を向けないように。お祈りエリアの半分くらいまで後退りしてから出口の方に向き変えましょう。男性はキッパの着用が必要。観光客は帽子やスカーフで頭を覆っている人を見かけたのでそれでも良いかも。(男性の方には近寄ってないのでどれだけ厳しいかは分かりません。) 安息日(シャバット/Shabbat)の注意事項 金曜の日の入りから土曜日の日の入りまで安息日(シャバット/Shabbat)中も訪れる事はできますが、写真を撮る事はできません。安息日以外の時に写真を撮り、安息日には雰囲気を味わってみましょう。 エルサレム・嘆きの壁ですべき事(ハイライト) 嘆きの壁でお祈りと願い事を書いた紙を収める。 安息日のお祈りの様子を見に行く。 嘆きの壁トンネルツアーに参加する(Western Wall Tunnels Tour ) 嘆きの壁への行き方 一番簡単なのは糞門(Dung Gate)から入るとすぐ目の前にセキュリティーチェックがあり入れます。糞門はバス停やタクシー乗り場があります。それ以外は迷路のようなエルサレムの旧市街を抜けて、イスラム教徒地区(Muslim Quarter)やユダヤ人地区(Jewish Quarter)から入れます。上の写真はユダヤ人地区から抜けて糞門と同じセキュリティーチェックに向かう所です。大きくて立派、またホテルの多い地域から利用する事になりそうなのはダマスカス門(Damascus … Continue reading

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