思い出残るミャンマーらしいおすすめお土産 Top7

ミャンマーには伝統工芸品が一杯あります。ミャンマーらしい物をお土産にしたいですよね。ツアーでもそんな伝統工芸品の工房による事は多いです。商売だと思うかもしれませんが、作る工程を見せてもらったお礼として、また作っている所が分かって信頼がおけるお買い物だと思って気に入った物があればマーケットより工房で購入するのも手だと思います。

1. ヒスイ

ミャンマーのお寺にも一杯利用される、ヒスイ、ルビー、サファイア等の宝石を利用したアクセサリー。得にヒスイの質は良いと言われ、中国からも多くの人が買いに来ます。ヒスイの質、商品の値段はピンキリ。ちょっとしたお土産程度ならマーケットの安いので十分。ミャンマーの人は透き通るような色を好みます。紫かかった色はより質が良いと言われます。自分の干支やミャンマーらしく、自分の生まれた曜日の動物の置物を思い出として、また大切な人へのお土産にしてみてはどうでしょうか?

  • 日曜ーガルーダ(伝説の神鳥)
  • 月曜ートラ
  • 火曜ーライオン
  • 水曜(午前中)-牙あり象
  • 水曜(午後)-牙なし象
  • 木曜ーネズミ
  • 金曜ーモルモット
  • 土曜ーナーガ(伝説の蛇神)

(左上)象のヒスイは3つで5500チャット。インレー湖のマーケットで)この値段にしては透き通っていて良い買い物をしたと満足。ヤンゴンのボージョーアウンサンマーケットで亀は犬をかってプレゼントしてくれました。仏様は少し良い物を欲しいと思っていてマーケットでは見つけられず最後空港で気に入ったのがあったので少し高いかとは思いましたが購入。(右上)ボージョーアウンサンマーケットのジュエリーコーナーで。質の良いアクセサリー。輝きが違うと感激。それでもマーケットレベルでしっかりとしたお店ならさらに違うのでしょうね。(右)最後ヤンゴンの空港近くのK.C Hotelに泊まった時にホテルに入っていたお店 K Jadeモダンでシンプルデザインの可愛いジュエリー。料金もお手頃。このホテルも新しく綺麗。料金も安く、空港送迎もあっておすすめホテル。K.C Hotel以外にはヤンゴンのTimes City Mallと KOO Hotel内、そしてヤンゴン国際空港のターミナル1にあります。

2. ゴールド・リーフ

ミャンマーの人は金箔を買ってお寺に備えます。そんな文化の思い出に。そしてお寺と言えば菩提樹。菩提樹の葉に金箔コーティングをしたゴールド・リーフはミャンマーらしいと思います。そしてゴールド、金は高価なイメージもあって良いお土産に!軽くて小さい、荷物にもなりません。

マンダレーの King Galon Gold Leaf 工房とお店。お店には金箔で作ったジュエリー、置物、カップと色々ありますが、やはり金の菩提樹の葉が一番かと。大きいサイズもあります。小さいのはひつつUS$5でした。安い!

3. 漆器

得にバガンで購入したい漆器。ミャンマーらしい柄のお皿、お菓子入れの蓋つきお椀がミャンマーらしくて良いお土産に。バガンのEver Stand Lacquerware 工房のお店は大きなテーブルから色々ありました。

4. パテイン傘 、ミャンマーペーパー

パテイン傘はミャンマー南西部、デルタ地域にある村パテインが一番の産地ですが他の場所でも購入できます。ピンダヤやインレー湖周辺にも工房が何件かあるようです。私が行ったのは Shwe Pan Khaing シャンペーパーと傘工房

一番右の写真はパテイン傘で飾られたポッパ・マウンテン・リゾートのダイニングルーム。飾りとしても綺麗だと思います。パテイン傘が一番ミャンマーらしいですが、荷物になる、飾る所がないとなれば、紙を利用したランプシェイド(小は200チャット)や団扇はどうでしょうか?ランプシェードは3角形に折りたたんで平になります。紙が破れないように本とコンピューターに挟んで持ち運びました。

5. ロンジー

ミャンマーの人達は女性も男性も普段着として、また正装として着ている美しいロンジー。まさにミャンマーの代表!お寺に入る時に足を隠すために必要ですし、一つは必要。お寺周りで観光客相手に売っている既に作られたロンジーも良いですが、オーダーメードも安くできます。お気に入りの生地を見つけて作ってもらうと良い思い出に。丈の長いスカートですから、色やデザインを考慮すれば日本でも履けます。もしくはミャンマーらしい柄を選び、隅だけ簡単に塗ってもらってベッドカバーやテーブルクロスにしたり、棒が通せるように塗ってもらってタペストリーやのれんのようにしても良いと思います。私は淵だけ塗つてベッドの半分をカバーするようなベットアクセサリーにしました。サイズ的にはベット、ソファー、テーブルを全て覆わないかもしれまえん。右下の写真、ホテルのベッドの赤のラインのような感じで、ワンポイントアクセサリー、またテーブルもセンターアクセサリー的にしてみてはどうでしょうか? 

お寺入りしてお坊さん修行をする子供の門出祝い(ロンジー正装)

6. タナカ

ミャンマーの人は普段から顔に塗っている日焼け止めにもなるタナカ。こちらもミャンマーを象徴する商品。ただ、日本で粉を顔に塗るのは抵抗があるので、タナカを利用した石鹸、ローション、パックはどうでしょうか?私はミャンマーにいる時に足の日焼け止めで粉は利用してみました。水を付けて延ばします。

7. ミャンマーコーヒーとスナック

ピンダヤ辺りの高原はミャンマーコーヒーの産地。スーパーでもミャンマーコーヒーは購入できます。それ以外にイージー・カフェ(EASY Specialty Coffee & Gentleman Coffee Roasters)のようなカフェでフェアートレードのコーヒーは如何でしょうか?どの国でもスーパーでスナックやお茶等チェック! 面白い地元らしいお手頃お土産が見つかります。バガンやマンダレーのレストランで食後に出してもらった甘酸っぱいタマリンド・フレークもおすすめ。

マンダレーのコンビニ屋で見つけたミャンマーコーヒー。インスタントコーヒーを買うより安かったです。パウダー状でトルココーヒーを飲む用に混ぜて下にコーヒー粉が沈んでから飲んだり、フレンチプレスで飲むと良いです。

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